2019年2月12日 更新

予約困難になる前に急げ!!和久傳仕込みの本気割烹☆「和食晴ル」【四条高倉】

おおきに~豆はなどす☆昨年6月オープンの新しいお店。今後ブレイク間違いナシ。いやもうすでにブレイク中?とにかく急げ!ご紹介します!!

元理容店をリノベーションしたレトロな雰囲気

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すりガラスの感じがステキです。こちらはもともと理容店。その後、煮込み屋がリノベーションして営業し、別の場所に移転。そして、さらにその後にこちらの「和食晴ル」が入店。昭和レトロな雰囲気。

カウンター11席のオープンキッチン

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いいカウンターテーブルです。使い込まれた感がいい味出してます。これは煮込み屋の頃のものをそのまま使ってるんですかね。木の風合いを活かした店内。そして、丸見えのオープンキッチン。
きっと自信ありありに違いない!こちらのご店主は京料理の名店・和久傳のご出身。

定番メニューから旬のメニューまで多彩な顔ぶれ

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紙に書かれた定番のものと黒板の旬のメニューはどれもこれもワクワク感をそそる食材ぞろい。春らしい顔ぶれも冬の名残り系も。
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飲み物メニュー。澤屋まつもとと一保堂冷ほうじ茶に地元愛を感じます(笑)

まずは生ビールでカンパーイ!

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どれを注文するかゆっくり吟味するために、まずはビール。ぷしゅ~

目の前はキッチンライブ♪

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もうこれ見た瞬間、ここ本気の店や、と確信。刺身用の魚は木箱に入ってます。これはかなり期待できます!!
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で、刺身ネタもっといろいろ種類あったんですが、うっとりしてる間に大半が品切れに(泣)遅い時間から入店したこともありますが、人気のメニューはすぐなくなってしまうらしく。だから、勝手よく知る常連さんは後々注文するであろう料理を最初にキープ。これに習って、鯖寿司はキープ。

春らしい旬の料理たちに舌鼓~♪

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春食材がいろいろ充実。蕗には胡麻ダレ。京都・山城産の筍を使った若竹煮はほどよいえぐみと甘み。木の芽がいい香り~♪飯蛸の煮付も日本酒によく合います。そして、おでんはアサリ真丈。贅沢な真丈です。ゴロリと入ったアサリを包む真丈部分は鯛のすり身。こりゃたまらん!!
あ、言い忘れましたがすでに日本酒に変わってます(笑)ヒュ~ヒュ~

ヤル気スイッチON!ガッツリなやつ行きますよ!!

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これ、スゴイです!炭火でじっくり焼かれた鴨のハンバーグ。ジューシーで肉感ありありのやつです!!そして、このタレ。深い!めちゃウマです!!いいぞいいぞ~
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そして、さらに続きます!牛肉クレソンすき焼き。あぁ~クレソンの大人な風味がいいわ~牛肉柔らかい~(゚д゚)ウマ~(゚д゚)ウマ~(゚д゚)ウマ~

さらに日本酒泥棒なメニューが(笑)

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デカッ!フグの白子は炭火でじっくり。外は香ばしく、中はトロントロン♪
あぁーポン酒すすむすすむ~誰か止めてー!と心にもないことを言ってみる(笑)

絶品の酒の肴たち!もう∞(無限大)に飲んでしまうやないか!(笑)

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これ、ヤバイです。タラコ粕漬け。滑らかでほのかに甘い酒粕とタラコの思いもよらないマリアージュ。そして、自家製鴨生ハム。脂身部分をさっと炙って香ばしく。そして程よい塩味の中、想像以上に生感ある鴨の旨みが凝縮。もう、ずっと呑んでいられそう(笑)

絶品!絶対食べるべき晴ル風鯖寿司!!

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最初にキープして正解。この日の最後の鯖寿司だったようです。こちらの鯖寿司は海苔巻きタイプ。中に醤油漬けの生姜、青みは大葉でしたかね。
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ご開帳ぱっかーん。こちらの鯖寿司、なんでこの海苔巻きスタイルになったかというと、鯖の頭と尾では脂ののり方がちがい、味に差がでる。なので、ちょうどいいバランスになるよう部位を組み合わせて巻いてるんだと、店主の桔川さん。もうそのこだわりとプロ魂に脱帽!!

いやぁ~久々にスゴイ店に出会いました。今のうちですよ!急げー!!

ヨ〜イヤサ〜♪

和食晴ル への口コミ

和食晴ル 基本情報

■店舗名
和食晴ル
■住所
京都府京都市下京区神明町230-2
■電話番号
075-351-1881
■営業時間
[火~金] 17:00~23:30 [土・日] 16:00~23:30
■定休日
月曜日
■禁煙・喫煙
完全禁煙
■駐車場

■詳細ページ
https://www.facebook.com/washoku.haru

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豆はな 豆はな