2016年7月4日 更新

シンプルに近江牛の赤身がうまい!四条大宮から徒歩圏内「和風肉料理 藤むら」

近江牛の赤身がうまい!と評判の四条大宮「和風肉料理 藤むら」にやってきたのだ。

昭和風情が漂う肉料理店

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京都の焼肉店はニンニクをしっかり使うコリアン系と、そこから派生したと思われる和風系に分かれるよねぇという話をしていて、その和風+昭和系最右翼が四条大宮のこの「藤むら」だのこと。超!楽しみにしつつ店内に。
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店内は相当すすけた感じでいい感じに古びていて、旨い焼肉を食うぞオーラ満載状態。詰めれば8人ぐらい座れるカウンター風テーブルが1つ、4人テーブルが1、それに詰めれば6人ぐらい座れそうな小上りテーブルが2、というこじんまりしたお店。

最高価格メニューが特選ロース¥1500というお手軽系な焼肉店だが、お肉は近江牛を使っておられるようだ。メニューはそれほど多くなく、今日は基本肉づくしで攻めるよ!ということに。

お肉をしっかりと堪能

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角ハイボールをスターターにしつつ、つまむキムチはしっかり量で¥500なり。本場系なお店から仕入れているそうでなかなか美味しい。

ヒレ肉はメニューには載っておらず、ありますよ!とサービス担当のおかあさんが教えてくれるので、速攻注文。値段不明だが¥2000ぐらい? ごらんのように肉厚10mm確実の存在感抜群な一品。

下記のイチボとは別のお肉ですので、そこのところよろしく。
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焼肉はガスコンロなのだが、火をつける前にこれまたメニューに記載のないイチボのたたきを頂く。これは奥のキッチンで事前に調理したものだ。イチボはお尻の部位で本来赤身だが、近江牛なのでかなりサシが入っていますな。。さっと表面を炙っただけで中心はほんのり温かいぐらいの火入れ。

歯が要らない、ではなくちゃんと程よい食感があり、旨み満載。ポン酢ではなく土佐酢のような漬けタレにおろしにんにく、ネギを利かせていただくのだが、なんとも激ウマですな。。。これだけ3人前で帰ってきても良いくらいに汗。
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焼きしゃぶしゃぶのお肉はこちら。ロースでしょうな。想像よりもサシが十分入っている。薄切りのおにくをさっと炙って、大根おろし⁺ポン酢で頂こうという、ま、鉄板的に美味しい一品で¥1500なり。
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火入れはほんとうにさっと!というくらいの軽い炙り加減で・・。
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で、まぁ、活性化した牛脂にまみれたい!な一品。期待通りさっぱり頂けます~。これも堪らない一品。
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上タン塩は¥1300、上ミノ塩は¥700なり。結構存在感しっかりなカッティング。タンは通常の倍ちかく、ミノは隠し包丁だらけで食べやすくカット。レモンぎゅっぎゅで至福。
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レバーは¥800、上カルビは¥1300なり。これはタレで。たれ焼き用の漬けタレが過去食べたことがないもので、塩味の牛テールスープのような感じなのだが、それにつけてお肉を頂くとタレ焼きの甘味が増幅されてなんだか非常~に印象深いお味に。。。 私はこのカルビは好きだなぁ。。お勧めします!
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赤ワインを!とボトルでお願いする。1本¥2000とお手頃なチリ産。気軽にカパカパ頂けるタイプですが、ちゃんと美味しいのだ。
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ナムルも写真ではこじんまりした量に見えますがなんともしっかり量で¥600なり。焼き野菜やらサニーレタスなどの野菜メニューもあるが、野菜食いの我々もこれだけあれば十分だよね!ということに。
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どんどん追加して特上カルビ塩、特選ロースタレも頂いたように記憶。低炭水化物推進中なので御飯ものを食べませんでしたが、お肉は非常にしっかり大堪能! いやー、美味しかったです。

昭和臭い店内で、小上りでわいわいと家族で楽しんでおられるのを横目で眺めながらなんだか、非常にまったりできた良いお店ですな。

確かに良く食いました。嫁はまた来る来る!と非常に気に入った模様なので、確実、再訪している気がします!

和風肉料理 藤むら への口コミ

和風肉料理 藤むら 店舗情報

店名:和風肉料理 藤むら
住所:京都市下京区仏光寺通油小路西入ル
営業時間:17:00~21:30 
定休日:水曜日
TEL:075-341-1489
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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。

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