良店集まる鍵屋小路会館に注目の新店!
またまたやってきた高辻通麩屋町下ルにある「鍵屋小路会館」。数日前に新しいお店が入ったとネットで読みまして、我々が好きなスタイルのお店だったので、速攻で行こうと思ったわけで。以前ご紹介した「お好み焼き 健士朗」の二階に出来たお店が今回のお目当て。
細い階段の上の扉を開けるといきなりお店に入店する構造。階段を上がりやってきたのが居酒屋「名足」(NATARI)なるお店。まだオープンして2週間ほどのタイミング。店内に。
キッチンの前にカウンター席が7席ほど、4人テーブルが2つですかね。飄々とした感じですが、トークも出来る人の良さそうなご店主とお酒担当のお姉さんの2名体制。カウンターの端っこに入れてもらう。
テーブルの上にカセットテープが並んでいるのですが、当日はご店主の趣味なのか、西岡恭蔵(名曲、「プカプカ」を歌うフォークシンガー)がBGMでした。なんだかのどかな感じで和むわけで。
テーブルの上にカセットテープが並んでいるのですが、当日はご店主の趣味なのか、西岡恭蔵(名曲、「プカプカ」を歌うフォークシンガー)がBGMでした。なんだかのどかな感じで和むわけで。
結構喉が渇いているわけで。ドリンクメニューをまずは確認。こういう感じで種類はかなり豊富ですな。日本酒がお手頃設定なのが嬉しい。
で何はなくともまずは「生ビール」¥700からゆるゆるとスタート。で、お料理はどうしようかとメニューを検討するのですが・・・
これがなんだか不思議な構成。和食&アジアン風味、というような色々な酒に合わせてみるのが面白そうなラインナップ。御店主は元々焼鳥店でお勤めで、このお店の準備中は二条の人気中華料理店「大鵬」にも居られたようです。非常に悩みまして、まずはお店のInstagramで見た一品を軸に4品ほどを注文。
突き出しは「中華風冷奴」で、上にザーサイと胡瓜の刻んだのを塩だれ和えしたものが乗っかっていました。胡麻油の香りが食欲をそそりますな。
で、過去見たことが無いサラダが一品目。「パセリと苺のマスカルポーネサラダ」¥800なり。まさかパセリがこんな荒く千切った形で!なのですが、マスカルポーネが均等にまぶされていて、独特の青臭さが緩和され、これがなかなか美味しい。いやー、ビックリ!
更に「肴三種盛り」¥780なり。ぱっと見は和風なのですが、奥はちゃんと白ワインビネガーと粒マスタードを使っていそうなキャロットラペ、煮豆は豆板醤なのかピリリと辛味が効いていて、牛蒡のきんぴらは刻んだ鶏砂肝を一緒に、という多国籍軍でした。が、どれもちゃんと旨し。特に煮豆はめっちゃお気に入り。(お代わりしたかった・・・汗)
こういうお料理にはどんな酒ですかねえ。ワタシは「グラスワイン(白)」¥650をお願いし・・・
相方は日本酒がイイよ!とこちらを。静岡は青島酒造謹製「喜久酔 特別純米」¥510/半合なり。半合売りのお酒は、こういう湯呑みっぽい酒器で出してくれます。多分初挑戦の酒なのですが、ちょこっとこなれた感じで旨い酒ですな。
で、お次が明らかに日本酒向けのお料理だったので相方超ニッコリ。「ホタルイカのなめろう」¥850なり。ホタルイカマウンテン!がそそり立つのですが、ホタルイカのワタと味噌がめっちゃ調和するのですなあ。こりゃ旨し。
で、これは日本酒を貰わないと!ということで、福島は曙酒造謹製「天明 おりがらみ純米生原酒」¥510を。ちょい白濁系ですが、これまたホタルイカと絶妙に合ったような~。
で、お店のInstagramで、このメニューを見まして、居酒屋でこれを出すお店は聞いたことが無いよ!と思ったのでやってきた一品が登場~。
で、お店のInstagramで、このメニューを見まして、居酒屋でこれを出すお店は聞いたことが無いよ!と思ったのでやってきた一品が登場~。
「名足の肉まん」¥550なり。自家製の豚まんを出す居酒屋があるなんて!ですが、これが何とも重量感のある一品。
いやー、こりゃ文句無し旨し。某人気店に匹敵というか凌駕しそうな旨さにビックリ。自宅で作ってみたら美味しかったので、出してみようと思われたようなのですが、こりゃお値打ちあり。(辛子がほしいかも~)初めに注文したお料理がここまでだったので2品追加。
相方はメニューに無い日本酒はどんなのがあります?と確認し、こちらを出してもらいました。熊本県酒造研究所謹製「香露(こうろ) 特別純米酒」なり。旨口豊潤系でこれまた美味しかったような~。
和食系のアテから「揚げたて豆腐」¥750なり。超あっつあつなので火傷に注意!なのですが、これまたバッチリですな。
「バクテー」(スペアリブの白コショウ煮)¥1400なり。マレーシア・シンガポールあたりの料理だと思うのですが、まさかこんなボリューム感で登場するとは!というしっかり量。甘口醤油ダレ(ダークソイソース)を付けて頂くのですが、柔らかくて超トロントロン・・
手ですっと骨が抜け、箸で簡単に分解できる柔らかさ。いやはや、こういうお店のメイン料理でこんなものが出てくるとは!という驚きのある一品でした。これは美味しい。
で、お客様が増えたので〆を注文するのは時間がかかりそうだよねえ!ということになりまして、泣く泣く、担々麺か炒飯を追加するのは今回はパスしたわけで。以上で〆まして、生ビール2に白ワイングラス1、日本酒グラス3と呑み量は若干控えめなのですが、なんとなんと¥10000を若干割り込むという大大大大納得価格でした。
16時オープンと、ちょっと早い時間から開けられていて、気になるお料理が色々スタンバっているので、近日再訪確実店。しかし鍵屋小路会館には良いお店が集まりますな。御馳走様でした、また来ます~!
で、お客様が増えたので〆を注文するのは時間がかかりそうだよねえ!ということになりまして、泣く泣く、担々麺か炒飯を追加するのは今回はパスしたわけで。以上で〆まして、生ビール2に白ワイングラス1、日本酒グラス3と呑み量は若干控えめなのですが、なんとなんと¥10000を若干割り込むという大大大大納得価格でした。
16時オープンと、ちょっと早い時間から開けられていて、気になるお料理が色々スタンバっているので、近日再訪確実店。しかし鍵屋小路会館には良いお店が集まりますな。御馳走様でした、また来ます~!
店舗情報
店名:酒と肴 名足(NATARI)
住所:京都市下京区鍵屋町219-1 鍵屋小路会館2階
営業時間:16:00~22:00
定休日:日曜
TEL:075-585-4234
https://www.instagram.com/natari_kyoto
住所:京都市下京区鍵屋町219-1 鍵屋小路会館2階
営業時間:16:00~22:00
定休日:日曜
TEL:075-585-4234
https://www.instagram.com/natari_kyoto
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スイカ小太郎。
