2021年3月6日 更新

【京都ビストロ】ボリューム&コスパ最高☆人気ランチは予約必須「ヴィットデウィット 」

おおきに~豆はなどす☆今回は宇治市、宇治橋通商店街から少し路地に入った場所にある雑居スペースのビストロ。驚きのクオリティとコスパの良さ。ランチは人気で予約必須とか。ディナーで伺いました。

ボリューミー&コスパ◎のビストロへ

 (202425)

宇治市、宇治橋通商店街から東へ入った路地へ。普段、夜に宇治へ来ることほとんどありませんが、この日はたまたま平日に以前から気になっていたお店に予約してやってきました。
 (202397)

夜ということで、今まで気づきませんでしたが、こんな路地に比較的新しめの古民家リノベーションのお店が。

普段、商店街しかほとんど通らず、宇治グルメといえばお茶絡みと決め込んでいましたが、意外とこの周辺にはカフェやレストランなどいい雰囲気のお店が集中。
 (202396)

その中でもこちらの古民家。初訪問です。
 (202423)

 (202424)

建物としては1つの古民家のようですが、その中には数件の飲食店が雑居。
 (202398)

今回目指すお店は1階奥のこちら、「ヴィットデウィット 」

たまたまネットでビストロ店を探している時に、料理画像と口コミからここは間違いないお店ではないかと、前々から気になっていたわけですが、後で知ると結構雑誌にも載ってるような人気店だったみたいです(笑)
 (202402)

店内はわりと広々としていて、カジュアルな雰囲気。それでもランチが特に人気らしく、予約しないと入店できないほどなんだとか。なんでもボリューミーでコスパのいいランチで、女性客に人気の様子。

この時はコロナ禍で、ラストオーダー19時、20時閉店という条件を承知の上でやってきたわけで。
 (202403)

店内のインテリア、じっくり見ると意外と面白く、後ろで何かカタカタと音を発しているな、と思ったら、テレビゲーム。それもかなり古いもので、ファミコンの原型とも言えるもので、専用モニターとカセットが。しばし見入って、そのアナログ感を楽しみました(笑)
 (202405)

他スーパーカーフラモやルービックキューブなど、完全に昭和世代のご主人のチョイスなんだろな、とニンマリ。

元々、東京の高円寺でお店を営まれていたそうですが、2016年にここ宇治に移転。
 (202399)

で、この日のメニューがこちら。
夜メニュー、きっとコロナ禍ということもあり、メニュー的にも絞られている様子。以前、お店の料理画像では仔羊やらも扱ってられてましたが、この日はありませんでした。致し方なし。

それでも、ビストロらしい本格的なラインナップに期待大。
 (202400)

 (202401)

ドリンク類はこちら。
 (202404)

こういうお店なら最初からワインを、とアザンブラン。無農薬栽培の南仏ブドウ品種・ヴィオニエのみを使用。コクと華やかさが印象的。
 (202406)

田舎系パンには、お供にタプナード(黒オリーブペースト)付。
 (202407)

料理を待っている間、テイクアウトもやってる、とのことでメニューを見せていただきました。わりと品数豊富で美味しそう。こちらは要予約。
 (202408)

そうして待っていると、最初のお料理が登場。本日の前菜盛り合わせ。見るからにボリューミーでテンション上がります(笑)

厚切りのパテドカンパーニュ、キッシュがどーん!と。

 (202409)

その2大巨頭に隠れ、鯛のカルパッチョも。
 (202410)

そして、グリーンサラダとキャロットラペ。マスタードもたっぷり。
 (202411)

まずは肉厚パテ。肉のねっとりした結着がいい、食べやすく美味しいパテ。ちょっとコンビーフ感もあります。肉肉しいワインが進むやつ。パテは日によって豚だったり鴨だったりするそうです。
 (202412)

バジルソースの添えられたカルパッチョ。こちらもいいです。
 (202413)

キッシュも大ぶり。そして具材もたっぷり。野菜の甘みもあり、これもワインのいいお供に。
 (202414)

そして、即行おかわりは泡。
スペインのカスティリョ・デ・リリア。わりとたっぷり(笑)
 (202415)

そして、ホットもの。オマール海老のクリームコロッケ。可愛いサイズのものが5個。中央にはフレッシュトマトソース。
 (202416)

しっかり衣のコロッケを割ると、中から濃厚オマールエキスのクリーム。ほのかにシナモン?のようなふんわり甘い風味もあり、ちょっとクセになる美味しさ。
 (202417)

寒い夜だったので、うれしい熱々メニューのオニオングラタンスープ。
 (202418)

いい飴色玉ねぎのエキスを含むスープ。熱々のチーズバゲットの浮かしとともに、ハフハフといただく。なんか、こういうメニューあると王道の本場ビストロ感。
 (202419)

さらに、赤ワイン追加。最初に注文した白ワインと同じドメーヌの無農薬カベルネソーヴィニヨン。程よい渋みとどっしり感。
 (202420)

そして、メインのお肉登場。牛ウワミスジのグリル。
 (202421)

パックリと割られた肉の断面から、その火入れ具合の良さが伺えます。シンプルに天然塩で味付けされています。

肉の舌には付け合わせシンプルにフレンチフライ、フレッシュトマト、きのこソテー。
 (202422)

これぐらい塊肉だと、食べた満足度一際。切り分けて食らいつき、赤ワインを流し込む。最高。けっこうしっかりめに食べて、しかもそれぞれクオリティ高く本格的。で、この日トータル9000円弱で大満足なディナー。

宇治にも知らないだけで、いいお店があるんだなぁと。非常事態宣言が解除されたら、また再訪したいいいお店でした。オススメ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:ヴィットデウィット (WITTE DE WITH)
場所:京都府宇治市宇治妙楽17-8 中宇治yorin 1F
電話:0774-25-6335
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
※コロナ禍による営業時間変更の可能性あり
定休日:水曜日
公式サイト:https://witte-de-with.com/
34 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪ 豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪

オススメの記事

今注目の記事