2018年12月29日 更新

京都が誇る旨いあっさりつけ麺「たか松 京都本店」蕎麦のような細麺と鶏と魚介のWスープ

烏丸蛸薬師、あっさりつけ麺が美味しい評判の人気「たか松 京都本店」に行ってきました。便利な立地で、通し営業と使い勝手もバツグンです。

まさに京スタイルのつけ麺

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四条と三条のちょうど中間あたり、烏丸蛸薬師にある人気のラーメン店「麺匠 たか松 本店」へ行ってきました。
すぐ近くの四条東洞院にも店舗がありますが、こちらが本店になります。
ちなみに大阪の北新地と長堀橋にも展開しています。
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たか松も券売機制です。入り口すぐ右手に券売機があるので、先に購入してください。

お店のイチオシはつけ麺、ラーメンや期間限定もあったりします。
どんぶりの炙り丼と漬け丼も人気。

場所柄、ひっきりなしに人が行き交うということもあり通し営業です。
遅めのランチなど、とても重宝しますね。
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メインはカウンター席ですが、少しだけテーブル席もあります。
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今回はイチオシのつけ麺(850円)に全部のせ(250円)のトッピングを。
つけ汁は、鶏魚介のダブルスープ。
麺は、まるでお蕎麦のような褐色の全粒粉が混ぜ込まれた麺です。
麺にはすだち、刻み玉ねぎ、メンマが添えられています。
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全部のせトッピングは、煮卵とチャーシュー2種(鶏と豚)、メンマ、白ネギ。
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いわゆる「つけ麺」って極太麺を使っているお店がほとんどですが、
たか松では、蕎麦のような細めの麺が特徴的です。
ツルツルと箸がすすみます。
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つけ汁は、ドロドロタイプではなく、粘度は弱めの割とあっさりとしたタイプ。
角切りのチャーシューがゴロゴロと入っています。
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鶏のうまみが引き出されたつけ汁に、麺をつけて頂きます。
魚介の風味もベストマッチ。

濃厚そうなイメージが強いつけ麺ですが、比較的あっさりとサラサラ頂けます。

麺を半分くらい食べたところで、刻みたまねぎをいれるとよりあっさりと。食感もナイスです。
いいアクセントになります。
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たか松の卓上調味料は、こしょう、黒七味、あおさ海苔と、ラーメン店では珍しいラインナップ。
黒七味やあおさ海苔は、ラーメン店であまり見ませんよね。
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つけ麺の〆といえば、スープ割ですよね。
ポットにお出汁が入っています。
卓上調味料のあおさ海苔も使ってくださいねー。
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あおさ海苔のおかげでより美味しいスープ割に。
いいアクセントになっています。

烏丸蛸薬師と立地もよく、通し営業で便利。
割とあっさりとしたつけ麺で女性にもオススメ。つけ麺があんまり好きじゃないという方にも、ぜひ試してほしい一杯です。
京都が誇るあっさりつけ麺の人気店でした。

クチコミでの評判

基本情報

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