祇園で出合い、五感で味わう『だしの体験』
「茅乃舎(かやのや)だし」など全国的に有名な総合食品メーカー「久原(くばら)本家グループが関西での旗艦店となる「京都祇園 茅乃舎」を6月11日にオープン。
場所は、京都を象徴する祇園、日本漢字能力検定協会の南側です。
場所は、京都を象徴する祇園、日本漢字能力検定協会の南側です。
グランドオープンに先立ち内覧会が開催されました。
その様子を交えてお店のご紹介をさせてもらいます。
その様子を交えてお店のご紹介をさせてもらいます。
1階は物販スペースで、しば漬けや湯葉など京都らしい素材を活かし、 お湯を注ぐだけで楽しめる「だし茶漬け」や「にゅうめん」などの京都限定商品を販売。
加えて日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。
箸や漆器椀、豆皿 などの実用品から、歴史をつなぐ職人技が光る工藝品まで、日々の暮らしに 寄り添う品々が揃います。
加えて日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。
箸や漆器椀、豆皿 などの実用品から、歴史をつなぐ職人技が光る工藝品まで、日々の暮らしに 寄り添う品々が揃います。
2階には福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として入ります。
昼はだしにこだわったうどん、夜は名物の「十穀鍋」を京風にアレンジした「京 十穀鍋」がいただけます。
自然素材の美しい質感を活かした空間デザインは建築家隈研吾氏の監修です。
昼はだしにこだわったうどん、夜は名物の「十穀鍋」を京風にアレンジした「京 十穀鍋」がいただけます。
自然素材の美しい質感を活かした空間デザインは建築家隈研吾氏の監修です。
「福岡の片田舎から出発した我々が、日本料理の中心とも言えるここ京都・祇園の地に出店するのは悲願でした」と語る久原本家グループ社主 河邉哲司氏。
株式会社久原本家の副社長執行役員兼ブランドマネージャーの福永靖氏からは店舗のこだわりや特徴について詳しい説明を。
久原本家の統括料理長を務める岩根和史氏からもメニューについて、またお料理に対するこだわりについて説明をいただきました。
司会進行はラジオDJなどでお馴染みの前田彩名さん。
この方を起用されるほど、という内覧会の力の入れようがわかりますね。
この方を起用されるほど、という内覧会の力の入れようがわかりますね。
内覧会でいただいた試食メニュー。
おうどんと十穀鍋のミニ版、そして前菜的な凝った細工を施したお皿も。
おうどんは京風ではなく程よく歯応えのあるもの。
かねてより評判のしっかりとしただしの味でちょうどいい塩梅。
十穀鍋は少し酸味を感じさせる発酵をテーマにした京都分店オリジナルのメニューです。
おうどんと十穀鍋のミニ版、そして前菜的な凝った細工を施したお皿も。
おうどんは京風ではなく程よく歯応えのあるもの。
かねてより評判のしっかりとしただしの味でちょうどいい塩梅。
十穀鍋は少し酸味を感じさせる発酵をテーマにした京都分店オリジナルのメニューです。
もはや外国人観光客の方が目立ってしまっているこの祇園エリア。
老舗の立ち並ぶ京都の地で、また違う切り口で食文化を発信していただくことはとても貴重なことです。
改めて和食の素晴らしさを再認識できるきっかけになれば素晴らしいこと。
伝統文化と時代に合わせた食文化が切磋琢磨しながらより発展し、また地域の人にとっても魅力的な京都であってほしいものです。
老舗の立ち並ぶ京都の地で、また違う切り口で食文化を発信していただくことはとても貴重なことです。
改めて和食の素晴らしさを再認識できるきっかけになれば素晴らしいこと。
伝統文化と時代に合わせた食文化が切磋琢磨しながらより発展し、また地域の人にとっても魅力的な京都であってほしいものです。
基本情報
■店舗名 京都祇園 茅乃舎
■住所 京都市東山区祇園町南側570
■営業時間 1階(物販) 11:00-19:00
2階(飲食)ランチ 11:30-16:00 (Lo 15:30)
ディナー 17:00-21:30(Lo 20:00)
■詳細ページ https://www.kayanoya.com/shop/kyotogion-kayanoya/
https://www.instagram.com/kayanoya.official/
■住所 京都市東山区祇園町南側570
■営業時間 1階(物販) 11:00-19:00
2階(飲食)ランチ 11:30-16:00 (Lo 15:30)
ディナー 17:00-21:30(Lo 20:00)
■詳細ページ https://www.kayanoya.com/shop/kyotogion-kayanoya/
https://www.instagram.com/kayanoya.official/
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千恋し
