2019年7月19日 更新

異界へと誘われる千本鳥居と無数の赤い提灯「伏見稲荷大社 宵宮祭・本宮祭」

千本鳥居と赤い提灯、幻想的な風景にSNSでも話題沸騰の「伏見稲荷大社 宵宮祭・本宮祭」。どこを撮ってもどこか異界のような雰囲気のあの場所へ、行ってきました!

数千~1万の提灯が灯る万灯神事(まんとうしんじ)

伏見稲荷大社 本宮祭(もとみやさい)と言えば、赤い千本鳥居と無数の提灯の組み合わせがSNSなどで有名ですね。これは「万灯神事(まんとうしんじ)」と呼ばれる行事で、本宮祭の前夜にある宵宮祭(よいみやさい)から行われます。
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さて、やって来ました伏見稲荷大社の本宮祭!
JR稲荷駅前は既に人でいっぱいです。
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駅からすぐ、たくさんの提灯が出迎えてくれます。この異次元感!ぞくぞくしますね。
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宵宮祭で灯される献納提灯は、数千とも1万とも言われています。圧巻の夜景です。
本宮祭は、毎年土用入りした直後の日曜日、または祝日に行われています。正確な日程については、伏見稲荷大社の公式HPで確認するのをオススメ。
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駐車場では盆踊りが行われています。どこかに幽霊が混ざっていてもおかしくない雰囲気。
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駐車場から見る提灯と楼門。赤い提灯と夏の闇、引き込まれたら帰って来られなくなりそうです。
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楼門です。
京都にはたくさんの有名な寺社があり、祭りも様々ありますが、やはりこの稲荷大社の本宮祭は一線を画す雰囲気。
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楼門前のきつね。動き出してもおかしくない。
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楼門の大提灯です。どこを撮っても幻想的。
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楼門からの景色。これだけの参拝客がいても、どこか非現実的な景色になるのは稲荷大社だからでしょうか。
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楼門裏側から
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こちらは、外拝殿です。
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本殿には参拝客が多数訪れています。
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本殿を横から
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お守りなどが買える社務所。
おみくじもこちらで。
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いよいよ来ました!千本鳥居です。
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奥社奉拝所
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千本鳥居の帰り道。もう帰れないかも?と思ってしまいますね。神隠しにあいそうな神秘的な光景です。
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そうは言っても食い気はあるので。笑。
年中屋台はでているけど、夜までやっています。
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帰り道。まだ足元がふわふわとおぼつかないですが、一歩一歩現実に帰ってくるような実感があります。
この異界感、写真で見るだけではもったいないので、ぜひ肌で感じて欲しいです。

伏見稲荷大社 宵宮祭 クチコミでの評判

基本情報

日程:土用入りした直後の日曜日9時~
   2019年は7月21日(日曜日)9時~
   宵宮祭は前日18時~
場所:伏見稲荷大社
住所:京都市伏見区深草藪之内町68
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キョウトピ編集部 キョウトピ編集部