2022年4月5日 更新

京都祇園の"出汁"香る『紀州鴨ひつまぶし』専門店!「Gion Duck Rice (ギオン ダック ライス)」

鴨ラーメンを手掛ける麺麓、ギオンダックヌードルの新展開は、紀州鴨ひつまぶしんの専門店。出汁のひき方や味変スパイスにもこだわり満点!ご紹介します!

人気鴨ラーメン店の新展開

 (221035)

八坂神社近くの雑居ビル。このビルの地下1階、屋台村のような飲食店が並ぶエリア「はんなり横丁」があるんですが、一風変わったひつまぶしを提供するお店があります。
 (221037)

このたて看板が目印。勘のいい方はおわかり、枚方に本店を置く鴨ラーメンの麺麓の系列店なんです。
このお店のすぐ近く鴨ラーメン(ギオンダックヌードル)があり、そちらも系列店です。
個人店にも好きなお店で、枚方の麺麓にはオープン当初から通っていたくらい。
 (221038)

階段を降りて、地下エリアへ。かわいらしい提灯がお出迎え。
四条通りからでも、裏の通りからでも入ることができます。
深夜だけ営業のさだかずがある場所です。
 (221043)

レトロな雰囲気で、同じテイストの店舗が並びます。
こちらが店舗の入り口。
絵文字の鴨とごはんの看板が目印です。
 (221491)

メニューはこちら(笑)
店員さんが説明はしてくれるので、ご安心ください。

基本の鴨ひつまぶしなら、1650円(税込み)
うにとイクラがのったスペシャルなら2,150円といった具合。

鴨肉増し、イクラ、うに、それぞれのトッピングもできるようになっています。

出汁香る、鴨ひつまぶし

 (221046)

今回は特別トッピングもつけず、基本の鴨ひつまぶしセットにしましたが、運ばれてきてびっくり。
コーヒーのドリッパーのようなものや試験管、まるで実験のようなセット。

美味しさはもちろんですが、こういう見せ方のセンスもいいんですよね。
 (221051)

むかって左のドリッパーのようなセットは、鰹節がたっぷりはいっていて、出汁の仕上げに使います。
 (221068)

奥の試験管には、独自配合のスパイスセット。
山椒、ゆず、黒七味です。このスパイスがいい仕事をしてくれるんです。
 (221628)

肝心の鴨ごはんは、この仕上がり。麺麓テイストあふれる、美しい仕上がり。おひつ一面の鴨肉と真ん中の濃厚な黄身も食欲をそそります。
 (221067)

鉄器の急須には、お出汁が入っているのですが、このように注ぎます。
 (221055)

このようにポタポタと、鰹節の旨味と香りを含んだ出汁ができるので、そちらでひつまぶしにします。

もう鰹節の香りがたまらないです。この香りもご馳走です。
 (221061)

しっとりとレアに仕上がった鴨肉。
麺麓はほんとうに鴨の扱いが上手でびっくりします。レストランレベルの仕上がり。
鴨肉増しもおすすめです。
 (221492)

茶碗にうつし、黄身と薬味をかけて、お出汁も注いで頂きます。
鴨肉と出汁の旨味が重なり、なんと言えない美味しさ。
味変スパイスも絶妙な配合で、どれも特色があってとっても美味しかったです。
そもそも美味しいのに、味変スパイスのおかげで一瞬でごはんがなくなってしまいました。
 (221063)

基本的にはカウンター席のみなので、2人くらいでの訪問がちょうどいいかもです。
ランチや、軽いディナーにもおすすめです。鴨?って感じの方にも、ぜひ食べてほしいくらい美味しさです。
ぜひ伺ってみてください、もちろん近くのラーメンの方もおすすめです。

店舗情報

店名:Gion Duck Rice (ギオン ダック ライス)
住所:京都市東山区祇園町北側281-1 祇園ファーストビル B1F
営業時間:11:00-15:00/17:30-21:00
定休日:水・木曜日
19 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン

オススメの記事