2019年11月24日 更新

【京都コーヒー豆まとめ】自家焙煎コーヒーから老舗カフェまでコーヒー豆が買えるお店

コーヒー豆の収穫が終り、新たにコーヒー作りが始る時期にあたる10月1日は、コーヒーの日。そして、2019年10月1日は消費税増税の日。でも、コーヒーの豆を買って帰って、家で飲むなら軽減税率が適用されます。税金は“8%”のまま!ということで、今回は、京都でコーヒー豆を販売されているお店をまとめました。

広島から到来!『ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所』

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昭和8年広島で創業、高級コーヒー豆の専門店として親しまれている『ニシナ屋珈琲』。2019年2月に関西初出店となるお店が、京都の千本丸太町近くの住宅街にオープンしました。こちらの高級コーヒー豆専門店ならではの独自の販売スタイルとは?
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およそ50種類ほど並ぶスペシャリティーコーヒーの豆は、ほとんどすべてが生豆。独自の販売スタイルとは、まず、肌理の白い生豆を選び、1〜8の煎り具合を自分で指定して、豆を煎ってもらいます。まさに、オーダーメイド自家焙煎コーヒー豆のできあがり!深煎りの豆は多いですが、朝煎りの豆を扱っているところは少ないので、浅煎りファンには貴重なお店です。

店名:ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所
住所:京都市上京区竹屋町通千本東入主税町984
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/pR5N7

街角の風景を変えた!烏丸丸太町交差点の一坪コーヒースタンド『マメバコ』

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オープンは2019年4月。母体は、左京区元田中にあるスペシャリティーコーヒー専門店「珈琲焙煎所 旅の音」です。アンティークとドライフラワーと古家具がミックスされた素敵なインテリアと豆の匂いを嗅いでメニューを選べるサービスなどで人気のお店。「旅の音」の2号店であれば、間違いありません。
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小窓から注文をして、挽きたての豆で淹れたてのコーヒーを飲み、パリの街角気分を味わいましょう。お持ち帰りの豆も、産地やブレンドごとに色分けされたオシャレなパッケージ入り。注文するだけでウキウキさせてくれるコーヒースタンドです。

店名:MAMEBACO(まめばこ)
住所:京都市上京区春日町435番 アオキビル1F
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/MfJmq

信頼のイカリヤ食堂のコーヒースタンド『イカリヤコーヒー』の自家焙煎豆

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イカリヤコーヒーのある場所は、麩屋町綾小路西入ル。麩屋町は河原町通りから3本西、綾小路は、四条より1本南とかなりの繁華街ですが、四条通りを1本南に入るだけで、まだ京都らしさが残ります。
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最近では、550円(税別)で2種類のフォカッチャと生野菜、ドリンク、プラスαでお持ち帰り用(店内で飲んでもok)のドリンクがついたモーニングセットが超人気。モーニングコーヒーの豆は、朝の一杯にふさわしい「ショコラ」が使われていますが、単品注文の場合、「フルーツ」や「キョウト」、「ワンドロップ」などの焙煎豆が選べます。
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気になる方は、まずはオトクなモーニングでその実力を味わってみては?自家焙煎豆は5〜6種類用意させていて、それぞれ100g700円。200gで購入すると1200円と少しお得ですよ。

店名:IKARIYA COFFEE KYOTO
住所:京都市下京区麩屋町西入ル塩屋町75
TEL:075-585-5495
営業時間:8~18時
定休日:不定休
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/tkQgn

生豆を注文後に焙煎、オーダーメイドなコーヒー豆が買える『ニシナ屋珈琲 千本丸太町焙煎所』

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「ニシナ屋珈琲」は、昭和8年に広島に創業した、スペシャリティーコーヒー豆の専門店。
2017年2月、関西初のショップが京都にオープンしました。なんといっても注目なのが生豆を注文を受けてから焙煎する独自のスタイル。
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こちらの焙煎機で100gから自分好みに焙煎してもらえます。焙煎具合は、浅煎りから深煎りまで8段階。好みの豆でも焙煎具合によって少しずつ味が違うので、これぞ好みの1杯を見つけだしたいですね。

住所:京都市上京区竹屋町通千本東入主税町984
電話:075-821-6591
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
アクセス:市バス 千本丸太町バス停下車 徒歩約3分
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/pR5N7

昭和にタイムスリップ、京都・西陣のサイフォンコーヒー『自家焙煎珈琲 ガロ』

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個性的なお店が立ち並ぶ西陣・鞍馬口通りで、重鎮的な佇まいを見せる『自家焙煎珈琲ガロ』。1977年オープン当時に店を構えたのは、北山。2004年に現在の場所へ越してこられたそうです。
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店構えを見ただけで、ジャジーな雰囲気が伝わってきますが、やはりというかBGMはジャズ。コーヒーの淹れ方は、昭和の時代の喫茶店で一世を風靡したサイフォン式。ハンドドリップなどのドリップ式と違い、柔らかく、すっきりとした味わいが特徴です。

希少豆の扱いをはじめとしてスペシャリティの種類も多数取り扱われているので、好みの豆を選べますよ。

店名:自家焙煎珈琲 ガロ
住所:京都市北区紫野南舟岡町71-27
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/FyspA

嵐山の喧騒から外れたレトロなコーヒーショップ『ヤマモト』

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JRの嵯峨嵐山駅から徒歩5分。丸太町通り沿いにある創業1969年の自家焙煎珈琲の専門店。喫茶のある主棟と通りを挟んで西側には、ガラス張りの焙煎室まであります。
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このコーヒー豆の棚、めちゃくちゃ格好良くないですか?店内の照明や家具などの調度品もアンティークで、レトロ好きにはたまらない雰囲気。モーニングも美味しいと評判なので、休日の朝にお出かけしてみるのもアリですね♪

店名:コーヒーショップヤマモト
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町9
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/3qp51

三条堺町、京都を代表する老舗コーヒー店は、豆も販売『イノダコーヒ 本店』

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レトロモダンな雰囲気、心地よい空気感、安定した味わいで人気の『イノダコーヒ』。創業当時、「珈琲」の漢字に仮名を当てたとき、“琲”の文字が“ヒ”と読めたために、付けられた店名は『イノダコー“ヒ”』。そんな由来にも歴史を感じさせてくれます。
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イノダの代表的コーヒーといえば、ミルク、砂糖全部入れが標準の「アラビアの真珠」。モカコーヒーをベースに、ヨーロピアンスタイルのわりと焙煎強めのパンチの効いたブレンドコーヒー。こちら「アラビアの真珠」を含め6種類の豆が200g入りのパックで販売されていますよ。

店名:イノダコーヒ本店
住所:京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/c0ar4

まとめ

今回は、10月1日「コーヒーの日」に因んで、コーヒー豆が買える珈琲店をご紹介してみました。「あの店がなんで載ってないの? あそこでも買えるやん!」とお思いの方、すみません…。徐々に更新していきます。カフェや喫茶店でいただく珈琲もいいですが、朝、コーヒー豆を挽くことから始まる毎日もステキですよね。まだ試したことのないお店がありましたら、足を伸ばしてみてください♪

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この記事のキュレーター

Kyotopi 編集部 Kyotopi 編集部