中央市場近くにオープンした豚骨ラーメン専門店
豚骨醤油スープの中華そばの国、和歌山県出身なのですが、どういうわけだか、大阪に住んでいた時代に九州系の白濁豚骨系のラーメンも大好きになりまして、たまに無性に食べたくなるのですが、そういう気分の日。相方も結構好きなタイプのラーメンのようで、「新しい豚骨ラーメン店ができたんだけど、ランチにいく?」と確認すると、速攻でOKになった日曜日。
場所は七条通り沿いで七条七本松交差点の北東角近く、JR梅小路京都西駅から更に西に250m!というところ。
2026年2月オープンした「純とんこつラーメン ななつ屋」なるお店。超暑い暑い中、やってきた12:40を少々回った時間帯、暑さから逃げ込むように店内に。エアコンの効いた店内は快適~。
場所は七条通り沿いで七条七本松交差点の北東角近く、JR梅小路京都西駅から更に西に250m!というところ。
2026年2月オープンした「純とんこつラーメン ななつ屋」なるお店。超暑い暑い中、やってきた12:40を少々回った時間帯、暑さから逃げ込むように店内に。エアコンの効いた店内は快適~。
で、メニューを確認。基本豚骨ラーメン推しのお店で、こういうお店のお約束で、あまり辛くない自家製唐辛子味噌がしっかり入った「旨辛ラーメン」もスタンバイ。豚骨と豚出しを使った「淡麗中華そば」があるのもなかなか面白いですな。店内には九州系ラーメン店でよく感じる、ニカワのような香りは感じられず、クリーンな空気なわけで。
季節がら、冷麺もスタンバイ。とはいえ、2人とも今日は豚骨だよな!!と意見一致。ワタシはこの「旨辛」にいっとくわ!ということに。
で、ワタシは「瓶ビール(中)」¥650で暫しホッコリ。スーパードライはなんだか久しぶり~。
まずは相方が注文した「純とんこつらーめん」¥900が登場。白濁スープは完全に乳化していて、オイル感を感じることが無いまろやかな感じで美味しい。具材は5mmほどのシッカリ厚みのある炙りチャーシューが1枚、刻みキクラゲ、刻みネギというシンプルな構成。
麺はかなりの細打ちストレート麺。固ゆででは無く、茹で加減も程よくするするっとテンポよく頂ける感じ。豚骨系とすると特徴溢れる!という感じでないのですが、丁寧且つチャーシューはめっちゃ良心的。九州系ですが、紅ショウガや切り胡麻、高菜の類はなく、この一杯で完結!という潔い一杯でした。なんだかこの手の豚骨系では上品な感じですな。
で、ほぼ間髪入れずワタシ注文の「旨辛ラーメン」¥1000+追加トッピングから「全部乗せ」¥400も登場。うーん、この全部乗せも非常に良心的~な構成。先ほどの存在感抜群チャーシューが1枚増量で煮玉子1個、刻みネギとキクラゲ増量、海苔3枚追加、という構成。ワタシ的にはココに来たら、この全部乗せ一択だよ~!という感想ですな。
スッキリした豚骨スープに辛旨味が乗っかって、これはこれでなかなか良きものですな。そんなに激辛くはなく、食べやすい旨辛さ。
替え玉システム有なので、よく食べる人も大納得!だと思います。
替え玉システム有なので、よく食べる人も大納得!だと思います。
うま味十分の柔らかいチャーシューがこの存在感。持ち上げると崩れそうなので慎重に。いやーこりゃGOODですな。
で、一応「焼き餃子」もいっとけ!と注文。¥350なり。綺麗に焼き色が付いていて、野菜多めの餡ですが、これもなかなか美味しい。珍しいのは酢醤油系のタレでは無く、ゆるめの肉味噌をつけて頂く趣向なのだ。これは好みは分かれそうですが、ご飯のオカズにはなりますな。
ご飯物に「旨辛肉味噌ライス」¥250なるメニューがあったのでつい。ええ?もしかして、この旨辛肉味噌をラーメンダシに溶いたら、旨辛ラーメンになるのですかねえ。なかなか狡猾な作戦かも。ぴりりと辛くモヤシなどに合いそうな感じで・・・
餃子ON!でもバッチリでした。以上でお腹パンパンになった良きランチタイムに。京都市内ではこういう豚骨白濁系のラーメン店をちょこちょこ見るのですが、めっちゃ流行っているのは「みよし」ぐらいなので、豚骨好きは是非応援したいところですな。暑い季節にも良さそうですので、良かったら是非!という感想。ご馳走様でした~。
店舗情報
店名:純とんこつラーメン ななつ屋
住所:京都市下京区朱雀北ノ口町40
営業時間:11:00~14:30(LO14:00) / 17:00~21:30(LO21:00)
定休日:水曜
https://www.instagram.com/nanatsuya_76/
住所:京都市下京区朱雀北ノ口町40
営業時間:11:00~14:30(LO14:00) / 17:00~21:30(LO21:00)
定休日:水曜
https://www.instagram.com/nanatsuya_76/
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スイカ小太郎。
