月1限定!知る人ぞ知るレアロンドン焼
京都の繁華街・新京極通り。四条通からほど近い場所に店を構える、商店街の象徴といっても過言ではない「ロンドンヤ」。
創業は戦後。「ハイカラなお菓子をつくりたい」という思いから、当時まだ珍しかったカステラ生地を使い、“ロンドン”と名付けたのがはじまりだそう。
地元民のおやつとして、また観光客のお土産として、長年親しまれてきた一軒です。
創業は戦後。「ハイカラなお菓子をつくりたい」という思いから、当時まだ珍しかったカステラ生地を使い、“ロンドン”と名付けたのがはじまりだそう。
地元民のおやつとして、また観光客のお土産として、長年親しまれてきた一軒です。
ガラス張りの工房では、絶え間なく動き続けるロンドン焼の機械が印象的で、つい足を止めて見入ってしまいます。
しかし、この日は少し様子が違いました。じつは月に1回、第1または第2木曜日に、限定500個で抹茶生地のロンドン焼が販売されるのですが、まさに生産中。昼過ぎには売り切れてしまうことも多いレアスイーツです。
しかし、この日は少し様子が違いました。じつは月に1回、第1または第2木曜日に、限定500個で抹茶生地のロンドン焼が販売されるのですが、まさに生産中。昼過ぎには売り切れてしまうことも多いレアスイーツです。
この日も焼き上がった抹茶のロンドン焼きが木箱に移され、次々と売れていきます。
こちらは個別の密封包装がないタイプで、いわゆる日持ちの短い仕様。賞味期限は短めです。
価格は1個80円(税込)で、1個から注文可能。日持ちはしないため、当日〜翌日での食べきりがおすすめです。なお、抹茶生地もプレーンと同価格です。
一方、個別密封包装されたレギュラー味も販売されており、こちらは約2週間ほど日持ちするため、お土産にも最適です。
こちらは個別の密封包装がないタイプで、いわゆる日持ちの短い仕様。賞味期限は短めです。
価格は1個80円(税込)で、1個から注文可能。日持ちはしないため、当日〜翌日での食べきりがおすすめです。なお、抹茶生地もプレーンと同価格です。
一方、個別密封包装されたレギュラー味も販売されており、こちらは約2週間ほど日持ちするため、お土産にも最適です。
今回は自宅用と、親しい友人への手土産として購入。シンプルな包装ながら、ロンドンヤのキャラクターも愛らしいですね。
ほんのり温かい焼きたてには焼印も入り、素朴な魅力があります。
じつはオリジナルの焼印制作にも対応しており、企業のノベルティなどにも活用可能。広報用途としてもおもしろそうです。
じつはオリジナルの焼印制作にも対応しており、企業のノベルティなどにも活用可能。広報用途としてもおもしろそうです。
割ってみると、生地は鮮やかな抹茶色。中には白あんが詰まっています。変化しているのは生地のみで、白あんはプレーン生地と同じ仕様。
抹茶のほろ苦さと香ばしい生地の風味、そこに白あんのやさしい甘みが重なり、どこか懐かしさを感じる味わいです。軽やかな口当たりで、つい1個、2個と手が伸びてしまいます。軽くリベイクすると、さらに香ばしさが引き立ちます。
抹茶のほろ苦さと香ばしい生地の風味、そこに白あんのやさしい甘みが重なり、どこか懐かしさを感じる味わいです。軽やかな口当たりで、つい1個、2個と手が伸びてしまいます。軽くリベイクすると、さらに香ばしさが引き立ちます。
抹茶生地の販売は、月1回・第1または第2木曜の朝から。500個限定で昼過ぎには売り切れることも多く、ややハードルは高めですが、気になる方はぜひ狙ってみてください。なお、新京極本店のほか、ジェイアール京都伊勢丹でも開店から販売されています。
意外と知られていない限定スイーツ。直近では5月7日(木)、翌月は6月4日(木)に販売予定です。
意外と知られていない限定スイーツ。直近では5月7日(木)、翌月は6月4日(木)に販売予定です。
店舗情報
18 件







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