2019年9月9日 更新

【京都名坂めぐり】京都随一の観光スポット・清水の名所☆大正初期に整備「二寧坂(二年坂)」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は東山区清水エリアにある名物坂。京都随一の観光スポット東山メインストリートにある、風情ある名坂。

産寧坂よりタイト!「転ぶと二年以内に死ぬ」とも言われる坂

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東山区清水界隈。京都屈指の観光スポット・清水寺もあり、土産物屋やレンタル着物、陶器店など軒を連ね、国内外問わずいつも賑わい、「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定される、京都らしい風情漂う場所。

途中、産寧坂(三年坂)経由でさらに北へ。東山エリアの主要観光スポットへと続くメインストリートとも言える石畳の道。
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産寧坂から道なりに歩くと、途中老舗湯豆腐店を通りすぎ、その向かい側
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観光客が密集してます。こちらが名坂「二寧坂(二年坂)」。
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この手前にあった産寧坂よりも歴史が浅い二寧坂。大正時代初期に枡屋喜兵衛により、この界隈が整備。以来この付近は枡屋町と称する。

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産寧坂では「転ぶと三年以内に死ぬ」という言い伝えがありますが、こちらはさらにタイトで「転ぶと二年以内に死ぬ」と言われ、産寧坂よりもさらに気を引き締めて歩きたい坂(笑)

それだけつまづきそうになるほど細く急な坂、ということですね。実際記念撮影に夢中になっていると、よく転びそうになるんですが。
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産寧坂もそうですが、名称に「寧(ねん)」の字が当てられているのは、この近くにある高台寺に豊臣秀吉の正妻(北の政所)「寧々(ねね)」が住み、子宝に恵まれることを祈願するためにこの参道を通り清水寺にお参りしていたことから、という説も。
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緩やかなカーブを描き、ちょうどその角には番傘も飾られ、着物姿にはさらによく映える場所。そぞろ歩きが楽しい名坂でもあり。

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基本情報

名称:二寧坂(二年坂)
住所:京都市東山区桝屋町清水2丁目

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