2019年4月18日 更新

【京都ランチめぐり】昨年オープンの注目の本格中華料理!四川麻婆豆腐ランチは高コスパで人気☆「私房菜すみよし」

おおきに〜豆はなどす☆昨年3月オープンした人気の中華料理店。すでに雑誌などでも紹介され、平日ランチもあっという間に満席になるほど。コスパいい本格中華ランチは満足度高し。

東山五条下がった人気中華料理店

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東山五条下がる。これまで何度か夜に予約を入れようと電話するもいつも満席で断られ、人気店であることはなんとなく承知してましたが。

それが、最近では雑誌でも紹介されるほどの有名店に。昨年3月にオープンし、瞬く間にその美味しさが評判。なんでも、ご主人はウェスティン京都都ホテルの中華料理店『四川』出身の方だそうです。
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今回はランチでお邪魔しようとやってきました。
当日一応電話で予約しましたが、この日も結局開店と同時に客が集中し、あっという間に満席になりました。確実に食事したい方は予約したほうが無難。

店名にある『私房菜』とは中国語でプライベートキッチンということだそうです。
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今回は開店前から待機。
そして、ランチメニューをここから吟味。1500円~3500円まで。前菜からデザートまで、コース仕立てになっています。

今回はAランチ1500円に。前菜、点心2種、麻婆豆腐、ライス(漬物)、デザートという構成。全体的に割安な印象。一番高いSランチ3500円でもこれだけ盛りだくさんなメニュー構成で破格。
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店内はシックでモダンな落ち着いた、昼間なのにムーディーな雰囲気。BGMにはJAZZが流れていました。
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カウンター7席とテーブル4席。わりとこじんまりとしたスペースですが、椅子やカウンターの広さも居心地よく、くつろげます。
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一応Aランチを注文しましたが、夜メニューもチェック。
エビチリや酢豚、点心や麺類など、広東と四川のメジャーなメニューが一通りあり、蒸しスープも推しのようでした。
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まずは前菜。棒棒鶏と海鮮ということで、こちらが。
ちょっと意外な印象。それぞれが少しずつ盛り分けられてるのかと思ったら、一皿にミックス。

印象的だったのは、どの料理も盛りつけられた器が華やかであること。もしかしたら、ここ東山五条が作陶の町で陶器まつりでもお馴染みの場所ということを意識されて、器にはこだわられたんですかね。
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この一皿にいろんな食材が乗っています。
棒棒鶏、鯛、クラゲ、人参、大根、壬生菜、ゴボウチップス、バナナチップス、ナッツに、ちょっと辛みもある棒棒鶏ソースが混ぜられています。豆鼓も隠し味に入ってたかも。

いろんな味、食感、風味が楽しめる、面白い一皿。ビールが飲みたくなるような(笑)
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蒸したての点心。広東焼売とエビ蒸し餃子。
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卓上の赤酢と醤油を混ぜて使ってください、とのこと。
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赤酢か醤油のどちらかに、うっすら八角の風味がついていて、それがさらに点心の風味を引き立てます。
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焼売には豚肉とエビが入っていましたが、熟成豚を使用されているのか、深いコクと旨味がとても印象的。美味い!エビ蒸し餃子も大振りのエビがゴロンと入っていて、食べごたえあり。
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麻婆豆腐は蓋付の土鍋に入って登場。ご飯とザーサイの漬物が添えられて。ご飯はおかわり自由。
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グツグツと湯気をたたえて見るからに美味しそうな麻婆豆腐に、相好が崩れます(笑)

これまでいろいろな麻婆豆腐に出会ってる中、見た目あまり辛そうな雰囲気でもなかったのですが、そこそこ痺れるいかにも四川テイスト。ラー油効果ですかね。豆腐、豚肉、ニンニクの芽、ネギなどが入り、中国山椒も効いてます。
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2口3口そのままで食べた後は、高相性のご飯に乗せて。まあ、進みます進みますご飯消費が。
さらにザーサイのフレッシュ感と胡麻油の風味。一心不乱にガツガツ熱いうちに食べて完食。
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熱々の痺れる麻婆豆腐のあとに、やわらか杏仁豆腐でクールダウン。それでも、心地よい痺れの余韻がしばらく続きました。

それぞれの料理がクオリティ高く、味付けのスパイスや調味料で輪郭を炙り出したようなメリハリ感。そして、後々まで印象深い味わい。ここまで本格的で1500円は高コスパ。今度はまた夜に伺ってみたいお店。そのうち予約至難のお店になるかもですね。

ヨ~イヤサ~♪

私房菜すみよし への口コミ

詳細情報

住所:都市妙法院前側町420 メゾン・ナイアーデ 1F
電話番号:075-585-5707
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00
定休日:火曜日
公式サイト:https://sumiyoshi.storeinfo.jp/

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