2021年8月14日 更新

京都ロケ地にもなる昭和ムーディー喫茶☆地元民御用達の和み空間「翡翠(ひすい)」

おおきに~豆はなどす☆今回は北区堀川北大路にある老舗喫茶。ドラマのロケ地にもなる昭和ムーディーな空間。地元民に絶大な人気店。

平日朝もモーニング客でにぎわう昭和ムーディーな店内

 (210640)

北区紫野、堀川北大路を東へ。外観からしてただならぬ雰囲気かもす昭和レトロな喫茶店『翡翠(ひすい)』。平日の朝、ちょっと時間つぶしに茶店でも入ろうとこちらへ。
 (210641)

その古めかしい風情が独特でファンも多く、特にレトロ喫茶めぐりに特化している人にとっては外せないお店。創業昭和36年。この看板のデザインやフォント、さらにこの店名『翡翠』からすでにレトロ感が漂っています。
 (210643)

サイズ小さめですが、食品サンプルのショーウインドーも。この額縁がまたよし。
 (210642)

さらに入り口ドアの『こーひーとおしょくじ』の、まるで書道のお手本のようなフォントにも萌えます(笑)
 (210644)

喫煙所と書かれた札に、ここは喫煙可能店?と一瞬ビビりましたが、店内はもちろん禁煙。
 (210645)

外観から想像するより店内広めで、ボックス席中心にいくつもあり、おひとり様客がこの時大半でしたが、皆ボックス席を占領してゆったりと時間を過ごされてる様子。それでも平日ながら、仕事前の方や学生、ご近所らしき方などで賑わっていました。
 (210647)

 (210646)

こちらのお店はそのレトロな店内が魅力的ということで、ドラマのロケ地にもよく使用されていて、まさしくこのテーブルゲーム席も。今は亡き歌手やしきたかじんさんをモデルにしたドラマのロケにこの席が使用されました。今回はこちらで。
 (210648)

奥に予約席があり、ここだけちょっとした催しができるようなスペースも。
 (210656)

どの席も素敵です。この使い込まれたベルベット地の椅子や小さめのテーブル。意図して出せない歴史を重ねた使い込まれた感。
 (210654)

 (210655)

見渡すと、ステンドグラスや天井の照明の細かな意匠とか、令和の現在ではレアすぎて逆に新鮮にも見える佇まいかもしれません。いい味わいをかもしています。
 (210650)

 (210651)

メニュー。時間つぶしなので軽くドリンク類でも、と。
 (210649)

ちょうどモーニングタイム。トーストモーニング500円の安さに同行の友人が驚き、これならブレンドコーヒー430円を注文するよりかなりお得、と注文。関西人はどこまでもコスパ重視というか(笑)
 (210653)

 (210652)

さらに、こちらは通し営業で夜まで営業されていますが、食事メニューも充実。そして、最近の街中カフェメニュー価格の相場を思うと、どれも割安で地元民仕様で懐にやさしいお店と言えます。
 (210657)

そして、朝食を食べてきたにもかかわらずコスパがいいだけで注文した友人のトーストモーニングがこちら(笑)地元仕様の煮ぬきとサラダ付きの4枚切バタートーストとコーヒー。もうこれで十分すぎるモーニング。
 (210658)

毎度言いますが、煮ぬきとはゆで卵のこと。関西弁ですかね。古い地元仕様の喫茶店のモーニングといえば、煮ぬきが定番。同じトーストモーニングを注文する人多いのか、他の席からもコツコツとテーブルに玉子をぶつけて殻を割る音が聞こえてきます(笑)
 (210659)

で、私はといえば、この日緑色のTシャツを着ていたのと店名『翡翠』と緑つながりで、メロンソーダ430円を注文。なんともこの店内の雰囲気に合ってます。グラスに涼し気な気泡を貼り付けながら、チェリーの存在も確認。
 (210660)

久々に飲むメロンソーダの懐かしい味わいと炭酸のすっきり感を堪能しながら、〆にはチェリーを童心にかえってつまむ。いい緑チャージができ、ほっこりとしたひと時を楽しめました。

漫画や雑誌類もかなり充実し、誰構うことなくゆっくりと過ごせる素敵なお店です。オススメ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:喫茶翡翠
場所:京都市北区紫野西御所田町41-2
電話番号:075-491-1021
営業時間:[月~土] 9:00~21:00 [日] 9:00~20:00
    ※現在コロナ禍のため時短営業の可能性あり
定休日:不定
関連ページ:https://twitter.com/kissahisui?lang=ja
25 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪ 豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪

オススメの記事