2019年9月30日 更新

10月1日は京都に馴染みのある記念日だらけ!日本酒、日本茶、コーヒー、醤油、天下一品祭り!!

10月1日、京都人にとって馴染み深い記念日が多かったので、まとめてみました。まさに京都の日みたいです(笑)

10月1日は記念日だらけ!

日本には多くの記念日があり、国が定めたものから、都道府県、団体、民間など、本当に様々あります。毎日のように何かの記念日なのですが、10日1日は特に京都人にとって馴染み深い日なので、ご紹介します。
とくに関わりが深い記念日を5つピックアップしました。

消費量日本一!コーヒーの日

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「コーヒーの日」は、全日本コーヒー協会が1983年にが制定した記念日で、コーヒー豆の収穫が終わり、新たにコーヒー作りが始める時期、コーヒー年度のはじまりというのが由来です。
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京都は言わずとしれた、コーヒー豆の消費量日本一。
イノダコーヒや前田珈琲いった老舗から、個性的な個人個人店、スターバックスやブルーボトルコーヒーといった外資系まで、京都のコーヒーシーンはこれからも目が離せません!

コーヒーの日は、京都人にとってひとごとではありませんよね。

お茶といえば京都!日本茶の日

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約430年前の天正15年10月1日、豊臣秀吉が京都市北区の北野天満宮で、大茶会を開き、身分関係なくお茶を楽しみ、お茶の広めました。
このことを由来とし、飲料メーカーの伊藤園が「日本茶の日」と制定しました。
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言わずもがな、宇治を中心に京都は日本茶の一大生産地。
市内の至るところに、日本茶や抹茶を楽しめる店舗がありますね。

清酒の一大生産地!日本酒の日

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全国酒造組合中央会が1978年に、若者の日本酒離れを食い止めるために「日本酒の日」を制定。新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目、さらにかつては「酒造年度」が10月1日から始っていたことから(現在は7月1日から)、何かと酒に関係の深いのが10月1日だったのが由来。
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伏見を中心に清酒造りで有名な京都。また京都市には「京都市清酒の普及の促進に関する条例」が施行され、宴会などの場で京都のお酒で乾杯することがすすめる条例もあります、もちろん拘束力、罰則はありません。

日本を代表する清酒の生産地でもあり、乾杯条例も制定されている京都。10月1日、日本酒で乾杯されてみてはいかがでしょうか。

和食には欠かせない!醤油の日

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日本醤油協会など醤油関連団体が2003年に「醤油の日」を制定。
「醤」の文字に、十二支で10月を表す「酉」の字が含まれることから。また醤油の醸造をはじめる時期ということも由来の理由になっています。
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京都にもいくつか醤油蔵があり、有名なところだと澤井醤油本店や松野醤油などがあります。
和食といえば京都、和食といえば醤油。京の調味料として、きっても切り離せない関係です。

天下一品の日

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学生が多いこともあって、ラーメン店が多い京都。京都発祥のラーメンチェーンがいくつかありますが、その代表格がこってりラーメンの天下一品。
10月1日は天下一品祭り、ラーメン無料券がもらえるとあって、各店舗大変多くのお客さんが来られます。
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こちらは北白川にある本店のこってりラーメン。聖地と知られる店舗です。こってりでクセになるラーメン、無性に食べたくなるときありますよね。

天下一品祭りは、まさに全国的に盛り上がります。
1日以降もあと祭りと称して、オリジナルグッズなどがもらえるスピードくなどもあります。

こうみると10月1日は、京都に馴染み深い記念日ばかり。京都の日といっても過言ではないかもしれませんね(笑)

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