2017年1月25日 更新

寒い日に頂く熱々の湯豆腐は格別の美味しさ!!「総本家ゆどうふ奥丹」

湯豆腐発祥のお店と言われている老舗の湯豆腐屋さん南禅寺の境内にある「総本家ゆどうふ奥丹」をご紹介させて頂きますね!

湯豆腐発祥の370年続く老舗

 (70038)

冬の京都で食べたいものといえば「湯豆腐」

お寺が多い京都の町には、美味しいお豆腐のお店が数多くあり、寒い日に頂く熱々の湯豆腐は格別の美味しさです。

今日は、湯豆腐発祥のお店と言われている老舗の湯豆腐屋さんをご紹介させて頂きますね!
 (70039)

南禅寺の境内にある「総本家ゆどうふ奥丹」
 (70040)

南禅寺の総門をくぐり、閑静な小道を歩いた先にある風雅な佇まい。

創業370年以上、江戸時代から南禅寺の参拝客をもてなしていたという歴史のあるお店です。
 (70041)

四季折々の美しい風景を眺めながら、お座敷でゆっくり寛いで湯豆腐が楽しめます。
メニューはゆどうふ一通り(3000円)の1種類です。
 (70042)

<胡麻豆腐>
3日間かけて丁寧に手作りされているというだけあり、黒胡麻の風味な濃厚な胡麻豆腐です。
 (70043)

<木の芽田楽>
木の芽の香りのお味噌が食欲をそそりますね。
 (70044)

<精進天ぷら>
ホクホクの南瓜に、湯葉、大葉、海苔はサクサクの食感が楽しい♪
 (70045)

<湯豆腐>
国産大豆と白川の湧水で作られた自家製のお豆腐は、絹ごしと木綿の間くらいの絶妙な硬さ。

まろやかでコクのある味わいでいくらでも食べられそうです。
 (70046)

とろろごはんと一緒にいただきました。

寒い日は熱々の湯豆腐、体がポカポカ温まって、いいですよね~。

南禅寺の前にはもう1つ有名な湯豆腐のお店「南禅寺順正」があり、こちらもお庭が美しくて、おススメです☆

紅葉シーズンは混んでいますが、今の時期は空いているので、ゆっくりと寛いで湯豆腐が楽しめますよ!

総本家ゆどうふ奥丹 南禅寺店 店舗情報

総本家ゆどうふ奥丹 南禅寺店 店舗情報

店名:総本家ゆどうふ奥丹 南禅寺
住所:京都市左京区南禅寺福地町86-30
電話番号:075-771-8709
営業時間:11:00~16:00
定休日:木曜、祝日の場合は振替休あり(夏・冬期は臨時休あり)
15 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

京都人なら皆知っている毎年恒例のイベント!『第44回桂文枝のゆどうふ食べくらべ大会』に参加してきた!!

京都人なら皆知っている毎年恒例のイベント!『第44回桂文枝のゆどうふ食べくらべ大会』に参加してきた!!

もう44年も続くこの時期の名物イベント。湯豆腐でおなじみ「順正」のゆどうふを食べて食べて食べまくる大食い大会が2月17日に清水寺門前のおかべ家で開催。行ってきました。
【南禅寺門前】京都観光グルメの王道といえば豆腐・湯葉料理!お寺参拝とセットで身も心の癒やされる☆「南禅寺順正」

【南禅寺門前】京都観光グルメの王道といえば豆腐・湯葉料理!お寺参拝とセットで身も心の癒やされる☆「南禅寺順正」

南禅寺門前にある豆腐・湯葉料理のお店。名園を望む座敷では京懐石も楽しめる。南禅寺御用達の豆腐、湯葉で、身も心も癒やされる料理が堪能できます。
みたらし団子発祥の地はここ京都!世界遺産・下鴨神社の門前甘味処「加茂みたらし茶屋」【京都下鴨】

みたらし団子発祥の地はここ京都!世界遺産・下鴨神社の門前甘味処「加茂みたらし茶屋」【京都下鴨】

みたらし団子ファンには聖地のような場所。世界遺産・下鴨神社のすぐそばにある門前茶屋。そして、みたらし団子発祥がこちら。
【おとなの京都】ミシュラン三ツ星の究極の朝食!この季節限定のうずら粥「瓢亭」【朝食】

【おとなの京都】ミシュラン三ツ星の究極の朝食!この季節限定のうずら粥「瓢亭」【朝食】

もう知らない人はいないのではないでしょうか(笑)京料理界、いえ日本料理界を代表するお店。もとは南禅寺境内の茶屋として始まり、江戸時代創業で400年ほど。そして、グルメ漫画「美味しんぼ」でも取り上げられ全国にその名が知れ渡るように。
【リニューアルオープン】京都南禅寺界隈の老舗料理旅館の名庭を望むレストラン!テラス席で四季を体感☆「南禅寺参道 菊水」

【リニューアルオープン】京都南禅寺界隈の老舗料理旅館の名庭を望むレストラン!テラス席で四季を体感☆「南禅寺参道 菊水」

京都南禅寺界隈。昔から別荘エリアとして知られる界隈だが、その一角にある老舗料理旅館が6月11日にリニューアルオープン。自慢の名庭や和の雰囲気はそのままでモダンに進化。今回はレストランをご紹介。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

フードアナリストゆう フードアナリストゆう