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地元民御用達の人気酒場
「KYOTO WINE SALON M」で、日本酒が呑みたくてお願いしたら、ワイン蔵の長野小布施ワイナリーが醸されている「ヌメロシス サケ エロティック 生酛」を出してもらって、これは美味しいねえ!と喜んでいたら、横に座っておられたお姉さんから「そのお酒、伏見にある居酒屋さんで4種類も揃っていましたね~」と教えてもらうわけで。
店名をお聞きすると、以前から行ってみたいと思っていたお店だ!ということで、土曜日のオープン時間1時間前に電話したら席が取れまして、やってきたのが京阪伏見桃山駅から南に150mほどのこちら。
お店の名前は「居酒屋 ろくちゃん」。確かこのお店の話を聞いたのは随分前だったと思うのですが、2018年には存在していた模様ですな。外に「本日満席」の張り紙がありまして、予約しておいてよかった~と胸を撫で下ろしつつ店内に。
店名をお聞きすると、以前から行ってみたいと思っていたお店だ!ということで、土曜日のオープン時間1時間前に電話したら席が取れまして、やってきたのが京阪伏見桃山駅から南に150mほどのこちら。
お店の名前は「居酒屋 ろくちゃん」。確かこのお店の話を聞いたのは随分前だったと思うのですが、2018年には存在していた模様ですな。外に「本日満席」の張り紙がありまして、予約しておいてよかった~と胸を撫で下ろしつつ店内に。
結構年季の入った感じで、正に昭和の居酒屋感プンプンな雰囲気。(とはいえ、お酒の選択肢はめっちゃ多そうですな、明らかに)カウンター席が8席でそちらに入れてもらう。その後側に・・・
4人用ボックス席が2卓。奥に何名分かは不明ですが個室もあるようで。この30分後にはカウンター2席を残して全テーブルが埋まったわけで。我々と概ね同年代ぐらいのご夫婦2人で運営中でした。で、メニューなのですが・・・
なぜか熊本産馬刺しを激推しのお店。前日このお店を教えてもらったお姉さんから「馬刺しを食べるなら絶対にろくちゃんがオススメ!」とのことだったので、それは是非注文しようと、三品ほど食べたいものをささっと注文。
で、ご夫婦2人で回されているのですが、奥様が上海ご出身らしく中国系のお料理が旨い!とのネット情報。メニューのあちこちに中華っぽいものが並んでいるのが気になる気になる。で!
字が小さくて申し訳ないのですが、こちらがお目当ての日本酒メニュー。いやー、この40種類ほどを置いておくだけで巨大な冷蔵庫が必要ですな。お酒は定番物以外に、限定酒・季節物・レア・超レアの表示がありまして、レア・超レアは1回だけ注文できる仕組み。皆さんがちょっとずつ幸せになれる仕組みなわけで。Mサイズ140ccが標準量でした。
で、今回は夕方、人気銭湯「鞍馬湯」に入ってからやってきたので、とりあえずビール!に当然なりますな。サウナ後のビールは格別!と頬を緩めていると・・
突き出しが登場。左は魚のオイル煮(自家製シーチキン的)なものでふっくらと程よい塩梅。キュウリは中華風の塩だれ漬みたいな感じでシャキシャキとこれまた良きスターター。
どこででも見かけたら注文する!一品目は「和風ポテトサラダ」¥550なり。細かく刻んだいぶりがっこ、それに茹で人参が入った緩めのディップ系でした。出来立てのお味で芋の旨味がちゃんとありますなあ、美味しいです。
で、日本酒にスイッチ。流石に冬季限定の長野小布施ワイナリーのお酒は売り切れていたのですが、あまり見かけないものが色々とあるので目移り!悩みに悩んで、ワタシは岐阜から北海道に移転した酒蔵、三千櫻酒造の日本酒「三千櫻 純米 R CLASS」¥700を、相方はこういう場合は、いきなりレア酒を注文する人(滝汗)、佐賀の天山酒造謹製「七田 純米 おりがらみ 無濾過生酒」¥800を。
これはお得だよねえと呑みながらうだうだ言っていると、二品目が登場。そろそろ季節も終わりだろうと「寒鰤の幽庵焼」¥900を注文。この肉厚さ加減!焼き具合もバッチリでめっちゃ日本酒にマッチしている一品でした。焼き魚好きには超絶オススメ。
注文時にご店主から「ちょっとお時間頂きます!」と言われた一品がどどーんと登場。
注文時にご店主から「ちょっとお時間頂きます!」と言われた一品がどどーんと登場。
うははははは、このてんこ盛り感!には思わず笑っちゃいますな。「熊本県産馬刺し(上赤身)」¥2500なり。伏見にある居酒屋の馬刺しで、まさかこのボリュームでチルド肉が出てくるとは!な、めっちゃトロントロン食感。このお店で提供されている部位が、この上赤身と、ばらひも、ふえたご、腹皮があるので、こりゃ4人で来て制覇しなければ!と言う感想。
いやー柔らかくて癖も無く、九州系甘醤油とおろしニンニク、それに添えてあるスライス玉ねぎがこよなく合う!一品。生肉好きには絶賛オススメしておきます。お値段設定も良心的すぎますなあ。
相方から、この馬刺しには燗酒を合わせないといけないのでは!と発議がありまして急遽検討。常温提供のお酒を燗でお願いしたのですが、これが超バッチリ。福島県二本松市にある大七酒造謹製「大七 不倒翁 (だいしち ふとうおう) きもと純米古酒」なり。燗を付けてもらうとMの価格×1.5倍+¥50!なので、¥1100なり。いやー全然良心的価格。
2015年醸造!で蔵内で寝かしたのち今年リリースされているのが酒蔵の良心!なわけで。ワタシ的には古酒は中華にバッチリ!と思っているのですが、馬刺しや幽庵焼にもバッチリ!でした。
で、お料理をいくつか追加。相方リクエストで揚げ物も食べてみたいなあ!と注文した「鶏の唐揚げ ろくちゃん風」¥650なり。これまた外さないお味で、色は醤油濃くないのですが、下味はどことなく竜田揚げ風にしっかり醤油と生姜、ニンニクの味を感じるハイレベルさ。これもちゃんと美味しいです。
で、ワタシは冷酒にスイッチ。限定酒から山口の永山本家酒造場謹製「貴 特別純米 直汲60」¥700を。本業の山口工場で出張すると呑んでいるお気に入り(五橋も呑むのですが、こちらも美味しい)。
で、これは上海出身の奥様レシピだと思われる「冷奴の中華風」¥600なり。小さめの角切りに切った冷奴にピータンとザーサイを刻んだもの、干しエビに刻みネギ、胡麻をたっぷり!と言う趣向。よく混ぜて頂くのですが、これまたちゃんと美味しい一品。
ちなみにお隣のカップルが注文されていた「焼きワンタン」¥750がこんがりと超美味しそうだったので追加しようとしたのですが、売り切れでした。次回は絶対に早めに注文します~。
ちなみにお隣のカップルが注文されていた「焼きワンタン」¥750がこんがりと超美味しそうだったので追加しようとしたのですが、売り切れでした。次回は絶対に早めに注文します~。
相方は、冬の定番になりつつある、福岡は山の壽酒造謹製「ヤマノコトブキ グッドタイムズ ウィンターセッション にごり」¥800を。酸があるにごりで、これもスルスルっと呑みやすい一品。ま、あるうちに呑まないと!ですな。
で〆料理は雑炊など色々あるのですが、呑みながらダラダラしたい!と意見一致。そういうのに適切そうなのを2品注文。こちらは奥様レシピと思われる「麻婆こんにゃく」¥550なり。これが辛いモノ好きが超嬉しそうなお味。麻婆豆腐のような肉味噌系しっかりではなく、お肉は少量、味付けは確かに味噌系なのですがさらっとした薄めのお味。が!辛味は超えげつないシャープな辛味。何の説明もなく食べるとビックリするレベルなので、辛いモノ好きを自負する方は是非。
更に豆好きなら間違いなく好きになれそうなこちらを注文。「女将手作り 塩ピーナッツ」¥400なり。かりかりのおじゃこを合わせてあるのですが、これもホンノリ辛口でビールにも日本酒にもバッチリすぎな一品。
いやー良いお店ですな。呑み量は瓶ビール1、日本酒グラス4の徳利1本とそこそこ呑みで、〆て¥11000チョイ!という大大大大納得価格でした。そりゃ日本酒好きが集うわけだと納得。我々がお店にいる間も外に「予約満席」が出ているにも関わらずアタックを掛けている酔客3組ほど。 我々も次回は焼きワンタンと馬刺しの他の部位を目当てにやって来たいと思います。いやー大推薦です。
いやー良いお店ですな。呑み量は瓶ビール1、日本酒グラス4の徳利1本とそこそこ呑みで、〆て¥11000チョイ!という大大大大納得価格でした。そりゃ日本酒好きが集うわけだと納得。我々がお店にいる間も外に「予約満席」が出ているにも関わらずアタックを掛けている酔客3組ほど。 我々も次回は焼きワンタンと馬刺しの他の部位を目当てにやって来たいと思います。いやー大推薦です。
店舗情報
店名:居酒屋 ろくちゃん
住所:京都市伏見区魚屋町568-3
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜、火曜
TEL:070-1796-7452
住所:京都市伏見区魚屋町568-3
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜、火曜
TEL:070-1796-7452
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スイカ小太郎。
