2020年10月9日 更新

【新店】江戸前寿司とワインバー2つの顔を持つ「鮨 おび乃」と「Wine Bar o Vino」がオープン!

10月1日にオープンした、路地奥にあるお寿司屋さんに早速潜入してきました!富小路通沿い、錦市場を少し北に行ったところ。シンプルにお寿司とお酒が美味しいお店です。

錦市場北側の路地奥に新しいお店が誕生!

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錦市場から少し北に行ったところ。
富小路通沿いに、今日オープンのお店があると聞きつけて早速調査に!
ガラス張りのキラキラしたお店!ではなく、
ここから右の路地奥に入っていったところに、お目当てのお店があります。
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左下に見つけました!
「鮨 おび乃」さんです。
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風情のあるつくりですが、明るくて入りやすい雰囲気がいいですね~
足元暗いとよく転ぶので私としてはとても助かります笑
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「鮨 おび乃」の文字が入った、シンプルな暖簾がかかっています。

ディナータイムは江戸前寿司

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中はカウンター10席だけの落ち着いた空間。
目の前で大将が握って、1貫ずつ出してくれるスタイル。
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まず出てきたのが、お茶?
いえいえ、こちらはなんと24時間かけてとられた「昆布だし」なんです!
大将がおっしゃるには、この後のお魚の旨味をさらに引き出してくれる効果があるんだとか。

そんな効果がなくても、この出汁だけずっと飲んでられる。
「うまみ」ってこういうことだよね、って味です。
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まずは日本酒いただきまーす!
こちらのお店のオーナーさんが、ワインソムリエで、さらに日本酒も詳しいので
おすすめで!と伝えれば、お料理に合うお酒をチョイスしてくださいます
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そしてお料理がスタート。
最初はお酒のアテに、3種盛り。
奥から
・「ボタンエビ」えびの味噌と塩を和えたもので味付けされています。ねっとり濃厚。
・「ホタテの酒盗焼き」はい、日本酒くださーい!!ってなります。
・「カワハギの肝あえ」シャキシャキとコリコリの共演。しっかり仕事のしてある肝は全く臭みもないですね。
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3種盛りで飲んじゃったので、お次の日本酒。
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このおちょこととっくり、めっちゃ可愛い。
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ガリです。
これがまた美味しいの。
お酒に合うの。と一緒に来てたお姉さんが絶賛。
本当にとまらなくなるので、お気をつけください。
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1貫目は「キスの昆布締め」
このまま手でパクっといただきまーす!
キスはもちろん、シャリがほろっと解けていい塩梅。
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2貫目は「イカ」レモンで味付けされてます
シャリを少し小さくしてもらいました~
大将と会話しながらの食事は、これが良いところですよね。細かい要望を聞いてもらえる感じ。
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3貫目は「金目鯛の昆布締め」
職人さんの手って、なんでこんなにカッコいいんですかね~
ちょっとストップ!ってお願いして、撮影させてもらいました笑
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間に一品も。
「ノドグロの酒蒸し」です
上にのってるおネギにしっかり味がついていて、ノドグロと一緒に食べてくださいとのこと。
このお出汁だけで、お酒飲める。
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4貫目は「アジ」、上に乗ってるのが、ねぎと生姜とあさつきを和えたもの。
脂の乗ったアジとシャキとした薬味で、バランスばっちり
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5貫目は「コハダ」です
ちなみに私はワサビが苦手なので、いつもお寿司屋さんでは「ワサビ抜きで~」
となんとも風情のない注文をしてしまうのですが、
こちらのワサビは食べれたんです!!!(量はちょっぴり少なめでお願いしてますが)
個人的にはそれが一番の驚きでした笑
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6貫目は「サワラの漬け」
もちろんここまで手元に醤油は無く、醤油が塗られた状態で出てくるのですが、
こちらの味わい深さはさすがでした。白身なのに、白くない。
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最初にお伝えした通り、オーナーさんがソムリエなのでワインを飲むこともできます。
笑顔の素敵な大将とおしゃべりしながら、次のお料理を待ってる時間も楽しい。
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7貫目は「車エビ」
さっとお湯にくぐらせることで、海老の甘みが増すそうです。
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あ、もちろん日本酒も飲んでますよ~
それぞれ個性的なお酒ばかりで、それに合わせた酒器も素敵なんです
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8貫目は「マグロ赤身」
ここまでくると、名残惜しいけどそろそろ終わりが近づいてくる気配がします。
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9貫目は「中トロ」です
脂がスーッと溶けて、もったり感は全くありません。
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ついにシメが来たか。
「いくらとかにのミニ丼」です。
中にはカニ味噌と和えたシャリが入ってます。
これだけ食べに来たい。
一気にかけこみたい衝動を抑え、これまたお酒と一緒に少しずつ味わって食べました。
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丼でシメかと思いきや、なんとダメ押しのもう一貫「穴子」です!
大将が、僕が穴子食べたいんですよね、と。
ありがとうございます。私も食べたい。

ほっとお茶を飲んで、ごちそうさまでした。

夜が耽ると?

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穴子を食べて帰ろうとすると、
ここからはバータイムですよというオーナーさん。
暖簾も「o Vino」仕様に変わってた!
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ソムリエさんの本領発揮。
なんとこちらのお店、21時からはワインバーに変身するんです!
とっても和風に感じていた店内が、
ワインバーだよと言われると、なんだかそんな風にも見えてくるから不思議。

2つの顔を持つ路地奥の「鮨 おび乃」と「o Vino」。
予約が取れなくなる前に、ぜひチェックしてみてください!

店舗情報

ちらっとオーナーさんの後ろ姿が登場してます

ちらっとオーナーさんの後ろ姿が登場してます

「鮨 おび乃」
TEL   :075-708-6933
所在地 :京都市中京区高宮町585 若葉ビル1階奥
営業時間:17時30分~22時
定休日 :日曜日
駐車場 :なし
座席数 :カウンター10席
貸し切り:6名様以上
https://sushi-ovino.com/

「o Vino」
営業時間:21時~25時
貸し切り:応相談
その他、鮨おび乃と共通
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流憂 流憂

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