2019年9月21日 更新

まんまるたい焼きに癒やされる「あまいろ コーヒーとたい焼き」

路地の奥、そのまた奥に進んでいくと見えてくるのが甘い香りとホロ苦コーヒー。熊本・天草への愛を形にしたまんまるの可愛いたい焼きをゲットする旅へいざ!

仏光寺通沿いにある路地の入口

 (163587)

四条烏丸近く仏光寺近く、まず見つけないといけないのが、路地の入口。
赤く目立つ看板!目印はこちら。
 (163588)

路地の入口には、小さいながら看板発見!
「コーヒーとたいやき あまいろ」の文字が見えます
 (163589)

少し路地を進むと、天草四郎をモチーフにした可愛いキャラクターがお出迎え。
よしよし、ここで間違いなさそうです。
 (163590)

路地を進んで少し広いスペースにでましたが、
あれ、まだお店が見えない…?
 (163591)

不安になりながらも更に奥に
 (163593)

奥の奥にて、「あまいろ」ついに発見!
 (163594)

まんまるたい焼きのマークが
ここに間違いないですね。
 (163596)

ここに来るまでですでに大冒険気分
たどり着いた先は町家の趣を残しながらも、
オシャレな感じのお店

それではお店に入ってみましょう

 (163600)

こじんまりとした店内は、
立ち食いできるカウンターが2台
椅子に座れるハイカウンターが2席、
ソファ席が2席用意されています。
 (163626)

まずはカウンターで注文。
すでにコーヒーとたいやきの良い香りがします。

「あまいろ」は熊本の天草が好き過ぎて、
ついにお店までオープンしたオーナーの井上さんこだわりがつまった場所。
どこもかしこも【天草】仕様(使用)です。
 (163616)

定番メニューはこんな感じ
まんまるたい焼き発祥の熊本・天草にあるまるきん製菓さんでは、
つぶあんとカスタードのミックス味しかないそう。
つぶあんだけ、カスタードだけを楽しめるのはここ「あまいろ」だけ。
 (163617)

ホットコーヒー以外のドリンクもありますよ~
暑い季節はソーダ類も飲んでみたいです
 (163618)

さっそくホットコーヒーセットを注文。
特注の型に生地のタネが流し込まれていきます

ちなみに1個ずつ焼くたい焼きを「天然」、
5個とか複数一気に焼くたい焼きを「養殖」って言うんだとか。
初めて知った…。ここは養殖ですね!
 (163619)

少し生地が焼けてきたら、あんこをイン!
 (163620)

カスタードもinして、
ガシャンと合わせるとまんまるたいやきーの完成!
5個くっついてる感じも可愛いですね笑
 (163621)

まんまるたい焼きとそれにあわせて深煎のホットコーヒー。
絶妙なバランスです。
もちろんコーヒーも天草の「赤い月」というブランド。
 (163622)

欲張りなので、あんことカスタードのミックスを注文
ちなみにカスタードには緑茶が練り込まれていて、
これもまるきん製菓さんのレシピを再現したのだとか。
ちょっと和風な香りもして、うん、美味しい。

天草印のあれやこれや

 (163624)

店内では、天草ゆかりの商品を購入することもできます。
例えばこちらは、天草の窯元さんや作家さんの陶磁器たち。
天草って、清水焼とか有田焼に使われる陶石の原料産地なんですって。
 (163629)

他にも天草のお塩だったり、
 (163630)

コーヒー豆の販売も。
 (163628)

ちなみにたい焼きグッズも。
カバンに付けてたら良いことありそうですね。
 (163631)

美味しいたい焼きとコーヒー、そして天草のゆったりした空気を楽しんでほしい。
そんなオーナーの思いから路地奥のお店を選んだそう。
ただ、人気があり過ぎてありがたいけど全然ゆったりできない…と笑。

狙い目はオープン時間か、平日の夕方。
時間に余裕を持って、ゆったりした路地奥の空気を楽しんでください。
もちろん食べ歩きもオススメです!

店舗情報

あまいろ コーヒーとたい焼き

所在地 京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町242
営業日 月曜日・木曜日・金曜日 12:30-20:00/土曜日・日曜日・祝日 11:00-18:30
休業日 火曜日・水曜日(公式Facebook にて毎月カレンダー公開)

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

流優 流優