2017年6月17日 更新

【京都駅構内】京都人の国民食的パン『カルネ』の志津屋が手がける高級あんぱん専門店☆「シズヤパン」

京都人が愛する国民食的パン『カルネ』。創業70年の老舗ベーカリー志津屋がさらに一歩進んで、あんぱんに特化した専門店を京都駅構内にオープン。ご紹介します。

東京から来た友人が京都土産に買って帰って

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じつは全然知りませんでした(汗)
たまたま東京から来た友人が、京都土産として買ってるのを見て初めて知りました。地元民にはおなじみすぎる庶民派ベーカリー・志津屋が2012年にあんぱん専門店をここ京都駅八条口構内にオープン。
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志津屋といえば、これ一択しかイメージになかったんですが(笑)名物商品・カルネ。今も地元民には絶大な人気のロングセラーパン。
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店構えからして、あの志津屋とは思えない雰囲気。なんか、焼き菓子の土産物屋というか。現在京都市内に他祗園など4店舗。そして、大阪にも1店舗展開。

志津屋でもお取り寄せで購入することができるんだとか。で、このすぐ同じ並びに志津屋もあるという不思議(笑)全く趣きがちがいます。
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箱詰めになって並んでいますが、バラ売りももちろん可能。

お店のコンセプトとしては、一つ一つの食材を吟味し、京都の食文化をパンを通じて表現。日本古来の季節の味わいを大切に。
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バリエーションも豊富で10種類。価格は1個210円。

ちょっと面白いことに、パンそれぞれに家紋があり、パンの素材や産地、甘さを表現する『甘紋』となるんだとか。家紋から言語情報じゃないパンのイメージをリンクさせてほしいという意図もあり。日本らしいあんぱん、という。
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売れ筋は栗入りの丹波大納言こしあんとのことでしたが、この時は売り切れで。2番人気の抹茶あんと蜜漬けした小豆の入った、抹茶ぱんを購入。

オシャレ過ぎるパッケージ

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パッケージは一つ一つ個包装になっていて、ちょっと一見中身がなんなのか想像もつかないですが。日本的というより、なんか輸入品のようにも逆に見えるんですが(笑)
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製造してるのはもちろん志津屋。
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で、こちらが抹茶ぱん。回転焼きのような形。わりと小ぶりで和菓子のようにも見えます。
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割ってみます。中には抹茶あん、そして大粒の一つ一つしっかりとした小豆。均一に埋め込まれています。パン生地も抹茶生地。
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とてもなめらかで抹茶のほのかな風味が効いたあん。アクセントに小豆がプツプツと口で弾ける。マーガリンなど油脂が入ってて、洋菓子のような濃厚感もあり。おしゃれで上品な形状。お土産にちょうどいいものわかります。

普段、カルネの志津屋しか知りませんでしたし、カルネは生モノなのでお土産にはちょっと不向き(笑)なので、こういうのもいいかもしれませんね。

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詳細情報

住所:京都府 京都市下京区 東塩小路高倉町 8-3 JR京都アスティロード 1F
電話番号:075-692-2452
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
関連サイト:http://www.sizuyapan.kyoto.jp/

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