2016年3月6日 更新

伏見桃山 金札宮でお待ちかねの「神幸祭」の季節がやってきた!【祭り】

金札宮は伏見でもっとも古い神社のひとつだそうで、住宅地にある小さな境内ですが、とても歴史深いのです!

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祭祀を司る霊験あらたかな天太玉命(白菊翁・白菊大明神)を祀り また観阿弥の謡曲「金札」や、ご神木で京都市指定天然記念物のクロガネモチの木でも知られ、開運と幸運を呼ぶ神社として永く人々の尊崇を集めています。

豆知識…名物!クロガネモチの木

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金札宮のクロガネモチは、樹齢1200年に達するとも言われるご神木で、京都市の天然記念物にも指定されています。

冬季には木々いっぱいに赤い実を付け、ご神木としての霊気に満ちています。

神幸祭の時期、残念ながら赤い実はまだみられませんが、春になり青々とした葉が茂り、少し汗ばむ季節になってきた初夏の癒しとなっております。

大盛り上がりの「神幸祭」

そんな金札宮では、今年も待ちに待った季節がやってきました!
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「金札宮春季神幸祭」 5月10日(日)

出立祭9:00~ 神輿出発9:50~ 宮入り17:20頃

伏見らしい景色の中を神輿が進みます!

大きな男神輿と小ぶりの女神輿がありますよ。

「宵宮祭」5月9日(土)

催し物18:00~ あるので、こちらもぜひ楽しみたいですね。
1年を通じ、色んな表情の金札宮をご覧になってはいかがでしょうか?

金札宮  基本情報

名称 金札宮

住所 京都府京都市伏見区鷹匠町八番地

関連URL http://www.kinsatsugu.jp/

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アリー アリー