2018年4月3日 更新

【京都の風物詩】琵琶湖疏水に映り込む桜がステキ!「岡崎桜回廊ライトアップ」

京都における文化・芸術の発信拠点「岡崎エリア」。琵琶湖疏水沿いには約400本の桜が植えられております。桜の名所としても知られておりますが、3/30~4/10はライトアップが実施され、幻想的な夜桜を楽しむことができます。

幻想的なライトアップイベント

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京都の春の風物詩、岡崎疏水桜回廊ライトアップ。
京都には桜の名所と呼ばれる観光スポットが多くありますが、岡崎疏水もそのひとつ。冷泉から続く琵琶湖疏水は昼間の景色も美しいのですが、夜のライトアップも幻想的な景色が広がります。
会期は3/30(金)~4/10(火)になります。一度は訪れてほしいライトアップです。

こちらはロームシアター周辺の様子。ロームシアターと桜が水面に反射しています。
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ライトアップにあわせて、十石船夜桜運転も行われています。

乗船券はインターネットで購入することができます。
http://kyoto-tabi.or.jp
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疏水にはソメイヨシノなど約400本の桜が植えられており、圧巻の迫力と美しさです。
ライトアップ自体は18時~21時半まで行われます。ライトは21時半キッカリに消灯します。

みやこめっせの南側角です。
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十石船夜桜運転の最終便は20時半になりますので、それまでは水面が揺れてきれいに反射しません。ですので、きれいなリフレクションを撮りたい場合は、9時頃に来られることをオススメします。
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京都国立近代美術館沿い。
このぼんやりした水面の感じも、また趣深いように思います。
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京都国立美術館沿い。
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岡崎疏水ライトアップのハイライトと呼んでいいでしょう、平安神宮の大鳥居と桜ライトアップ、そのリフレクション(反射)です。大鳥居をきれいに撮れる唯一の撮影スポットになります。
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京都市美術館周辺、神宮道から。
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京都市美術館周辺を逆向き岡崎通周辺から。
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動物園周辺の桜もライトアップされています。

岡崎エリア、琵琶湖疏水沿いの約1.5kmにおよぶライトアップイベント。
昼間とは違った、幻想的な岡崎の桜ライトアップを楽しんでください。

岡崎 桜回廊ライトアップ クチコミでの評判

基本情報

名称:岡崎 桜回廊ライトアップ
日時:2018年3/30(金)~4/10(火)18:00頃~21:30
開催場所:ロームシアター・京都市美術館・動物園周辺
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