2021年4月13日 更新

【京都桜2021】岡崎疏水と十石舟・蹴上周辺の桜【京の花めぐり】

京都市の桜の名所として人気の岡崎・蹴上周辺。十石舟めぐりと蹴上周辺の春風景を紹介します。(画像は4月上旬の様子です)

岡崎春の風物詩〜岡崎十石舟めぐり〜

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南禅寺舟溜まりから夷川ダムまでの1.5Km、約25分の舟旅が楽しめる岡崎十石舟。
疏水沿いに咲く桜と共に春を満喫できる春の風物詩です。
十石舟と岡崎疏水の風景、蹴上周辺の春風景を紹介します。
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岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐり
運行期間:2021年3月26日~5月5日
運行時間:8時30分~17時30分 15分毎に運行(閑散期は30-60分毎)
料金:大人1200円(中学生以上)
関連ページ:https://kyoto-tabi.or.jp/events/jkkfn/
※今季のライトアップは中止になりました。
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南禅寺舟溜まりを出発、岡崎疏水沿いには桜をはじめ、京セラ美術館や平安神宮大鳥居など、見どころが多い中、疏水沿いの桜を見上げる形でお花見ができます。
舟内ではオカリナの曲が流れ、癒しの演出と共に風景を楽しめます。
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出発して5分ほどで平安神宮大鳥居辺りに差し掛かります。運行ルートの中で最も華やかなところだと思います。
満開の桜と朱色の鳥居や橋は京都らしくて舟からの眺めも鮮やかです。
この辺りは、疏水沿いからの人気撮影スポットでもあります。
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大鳥居周辺を過ぎてカーブまでの間に十石舟がすれ違う事が多いです。(繁忙期)
十石舟が行き交うのも楽しみの一つ。
橋の高さによって、十石舟の天井が昇降するのもちょっとドキドキして楽しいです。
桜の見頃は過ぎましたが、「わかば回廊」としても運行されています。
ガイドさんが疏水沿いの説明を詳しくして下さるので、京都観光にピッタリだと思います。

蹴上周辺

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画像は蹴上インクラインと南禅寺舟溜まりが隣接する所です。
蹴上インクラインとは琵琶湖疏水の高低差の大きい場所は船の運行が困難なため、台車に船を乗せて上下させる傾斜鉄道(インクライン)で運行していた跡地。昭和23年まで運行利用されていました。
その後は桜の名所としてソメイヨシノや山桜が咲き誇り、復元された台車が2台展示されています。
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明治23年(1890年)に完成した琵琶湖疏水は現在も現役で活躍しています。
インクライン沿いにも勢いよく水が流れています。
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ねじりまんぼ付近から。
満開の桜が咲き誇り、インクライン内は多くの人が散策を楽しんでおられましたが、こちらはインクラインの外から見た風景。折り重なるように咲く桜風景も春らしくて素敵でした。
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ウエスティン都ホテル入り口付近。
蹴上インクラインの対岸にあり、こちらも桜が満開でした。
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蹴上駅周辺。インクライン沿いに約90本あるソメイヨシノや山桜が咲き誇っていました。

今回は岡崎十石舟と蹴上周辺を振り返りで紹介しました。
機会があればぜひ桜散策と十石舟めぐりを楽しんでみてください。

岡崎十石舟 on YouTube

【京都 桜 Kyoto】岡崎十石舟 岡崎疎水 蹴上 🌸【そうだ京都行こう】

スポット情報

名称:蹴上インクライン
住所: 京都府京都市東山区東小物座町339
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