2018年1月14日 更新

【京都ランチめぐり】世界遺産・下鴨神社境内のあったか数量限定小豆粥!新年から神々しいパワーチャージ☆甘味処「さるや」

ロケーション最高。世界遺産の下鴨神社境内、糺の森の中にある甘味処。夏場は絶品かき氷「鴨の氷室の氷」がいただけることで有名。今回、初詣の帰りに立ち寄ると冬場の寒い時期に食べたくなる小豆粥が。食べてきました。

神々しいオーラただよう下鴨神社・糺の森の甘味処

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京都パワースポットである世界遺産・下鴨神社。この日初詣を終えて、社内の糺の森散策。豊かな緑と潤沢な水源のある場所。その途中こちらへ。

鬱蒼とした緑の中にある甘味処・さるや。
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こちらのさるやは、以前ご紹介したわらび餅で有名な「茶寮 宝泉」を手がける宝泉堂が本体の甘味処。夏のかき氷が有名なんですが、冬場に来るのは初めて。
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さるやといえば、この銘菓である申餅。葵祭名物で、140年ぶりに復元された御菓子。
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他にも、ぜんざいやらこの時期にふさわしいメニュー揃いなんですが。
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『数量限定』に弱々です(笑)しかも、こんなメニューあるって知りませんでした。鴨社の小豆粥。約40種類、樹齢200年から600年の樹木が約600本の自然林・糺の森の中という場所柄、これはなんだか神々しいパワーフードのようにも思えて食べてみることに。
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暖簾にも申(さる)が。
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夏はガラス戸全開の開放空間なんですが、冬なんでストーブが。あったかい~
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もちろん、鴨社の小豆粥650円を注文し、こちらが。茶懐石なんかに登場する、八寸のお盆に乗せられて登場。
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そして、ふたをとってみると小豆粥が。なんとも色目的にもバランスのいいお盆。
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私、知らなかったんですが1月15日に下鴨神社でお粥神事が執り行われるんですね。新年にあらゆる産業が繁盛するように、という願いも込めて。ここさるやも、その神事にならってこの小豆粥を振る舞ってるんだそうです。こちらは5月ごろまで提供されてるとのことですが。
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で、小豆粥食べてみます。
米と小豆は兵庫県・丹波のもの。御手洗社の湧水の御神水を使用。神なびの清々しい糺の森でいただく小豆粥。健康と長寿を願う、これ以上に神々しいパワーをいただけるお粥があろうか。

小豆も大粒で極上。丹波大納言。とても美味しい。滋味あふれるとはこのこと。
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添えられた湯葉煮も絶品。美味しい湯葉やなぁ~と聞くと、あの名店・ゆば庄のもの。京都駅南に立地する老舗ゆば専門店。駅構内にもお店がありますが。間違いないです。
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他、ほんのりヌカ風味のするお漬物。白菜、蕪も紅白。そして、ちりめん山椒。上品な味わい。どれもこれも、身体にやさしくグイグイと沁みこんでいくような。滋養にいいというか。
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全て完食。すると、小皿には下鴨神社の御神紋のふたば葵。もう、これ食べたらどんな厄除けにも敵わないパワーが授かったような。お粥神事もちょっと参加してみようかな。下鴨神社参拝されるなら、ぜひ食べてみてください。

ヨ~イヤサ~♪

さるや への口コミ

詳細情報

■店舗名
さるや
■住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59、下鴨神社境内
■電話番号
075-781-0010
■営業時間
10:00~16:30
■定休日
無休
■駐車場
有(有料)
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