2025年7月15日 更新

【京都新店】人気店の新業態は"大豆"が主役の町家酒場!ランチ&スイーツも「鬼とうふ」

河原町万寿寺に、大豆料理をテーマにした町家カフェ&居酒屋「鬼とうふ」が2025年7月オープン。手掛けるのは、日本茶スタンド「八十八良葉舎」や「糖太朗」を展開する人気店グループ。ランチは豆腐焼豚丼に豆花、抹茶豆乳ラテやドーナツ、夜は大豆料理とお酒を楽しめる一軒です。

人気店の新業態は"大豆" が主役の居酒屋

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河原町五条を少し北へ。万寿寺通を入ってすぐの場所に、大豆料理をテーマにしたお店「鬼とうふ」がオープンしました。
昼は豆腐焼豚丼定食や豆腐スイーツの豆花やドーナツ、夜は大豆を使った料理が楽しめる居酒屋スタイルという、ちょっとユニークなお店です。

手掛けるのは、日本茶スタンド「八十八良葉舎」や、国産砂糖をテーマにした「糖太朗」などを展開する人気店グループ。
「鬼とうふ」は、その姉妹店として2025年7月14日にオープンしました。
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風情ある京町家を大胆にリノベーションした空間。
手前にはキッチンを囲む大きなカウンター席、奥には落ち着いたテーブル席があり、昼夜問わずさまざまなシーンで利用できそうです。

お店のこだわりは、なんといっても「国産大豆」。
店内で丁寧に作られる豆腐、豆乳、豆花(トウファ)は、滋味深くて優しい味わい。

今回は、ランチとカフェメニューを中心にご紹介します。
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名物のランチメニューは「豆腐焼豚丼定食」(1,500円)。
豚バラ肉と豆腐がのった丼、小鉢2品、味噌汁、ミニ豆花がセットになっています。

冷奴や大豆煮物、味噌汁に入るお揚げさん、そしてミニデザートの豆花まで、すべて自家製というこだわりぶりです。
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「豆腐ばかりで物足りないのでは?」という心配はご無用。ボリュームもあり、豆腐の多彩な魅力を楽しめる内容です。

塊の豚バラ肉と旨みと吸った豆腐の丼はボリューム満点。煮ることで豚バラの脂もほどよく落ちて、しつこさはなし。がっつりといただけます。
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冷奴や大豆煮、味噌汁はほっとする美味しさ。最後のデザート豆花で、満足度もぐっと上がります。

特に豆腐そのものの美味しさは格別。大豆の風味をしっかり感じられ、調理法ごとの食感や味の違いも楽しめて、まさに“大豆の奥深さ”を体感できます。

良質なたんぱく質と脂質をしっかり摂れるのも嬉しいポイント。外食なのに罪悪感ゼロです。
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自家製豆花はスイーツタイムにもぴったり。
店主は実際に台湾を訪れ、人気店を食べ歩いて豆花を研究したそう。
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豆乳から作られるプルプルの豆花には、さまざまなトッピングが選べます。
タピオカ、白玉、芋もちなどのもち系に加え、桃やすだち、パッションフルーツなど、フルーツ系も充実。
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さらに、「八十八良葉舎」の姉妹店らしく、豆乳抹茶ラテもラインナップ。
注文ごとに目の前で点ててくれるパフォーマンス付きで、抹茶の香りと味わいがしっかり楽しめます。
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こちらがトッピング色々のと豆花と抹茶豆乳ラテです。滋味深い優しい味と甘味。食感も豊かで美味しいです。中でもおすすめは「パッションフルーツ」。ほどよい酸味が甘みを引き締めて、味にメリハリが生まれます。
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昼の時間帯は、ランチはもちろん、カフェ利用もOK。
気になる「豆腐ドーナツ」も登場しており、きなこも自家製というこだわりようです。

夜は、大豆料理を中心にしつつ、肉やジビエ、季節野菜を使った料理も豊富。
“豆腐メインだけど、しっかり食べて飲める”内容になっていて、お酒と合わせる楽しみも広がります。
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内庭もあり、静かで落ち着いた雰囲気。
カウンターで軽く一杯、友人とのごはん、デートにも使えそうな柔軟な空間設計です。

日本茶や砂糖、大豆といった「和の素材」を軸に、丁寧な料理とセンスの良い空間を提供してきた「八十八良葉舎」グループの新展開。
今回の「鬼とうふ」も、素材選びから空間づくりまで、その魅力が随所に光ります。

河原町万寿寺という、ちょっとディープで落ち着いた立地も絶妙。
オープンしたばかりですが、早くも話題になりそうな一軒です。

豆腐好き・豆花好きの方は、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

店舗情報

店名:鬼とうふ
住所:京都市下京区須浜町647-2
営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜22:00 ※L.O.
定休日:火曜日
https://www.instagram.com/oni_tofu_/
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Kyotopi 編集部 | 21,108 view

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