2019年9月16日 更新

【京都朝市めぐり】毎週日曜日開催!まさに産地直送野菜!!牧歌的風景の畑の市場☆「静原里の市」

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区の山里にある産直朝市。毎週日曜日だけ開催される市場で、牧歌的里山風景広がる畑にあるアウトドア市場。

のどかな秋の里山風景広がる静原の朝市

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左京区の山間にある静原へ。地図上では鞍馬と大原の間にあります。あまり静原を目指して訪れることもないんですが、この日は秋晴れの休日。さらに北部の山間エリア散策の帰りに寄ってみました。
前から日曜日に朝市をやってるとウワサに聞いて。


こんな風に道沿いにのぼりが立っていて、この辺りだろうと。
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大原の朝市感覚で、常設の建物があるものだと思い探していても一向に見つからず。で、もう一度のぼりの立っていたあたりを見渡すと、どうやらここが朝市会場の様子。

てっきり機能していない放置ビニールハウスかと思っていましたが(笑)遮光カーテンが日除け屋根代わりのビニールハウス。周辺は畑になっていて、その空地を利用して開かれている朝市。
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と思ったら、ちゃんと「静原里の市」と看板が出ています。
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市場の大きさとしては、このビニールハウス1棟分なので、そんなに大きなわけではありません。
大原の市場にも静原産の野菜も販売してたので、大原と取り扱う野菜も共通してたり。

そんなに種類が豊富というわけではありませんが、より産直というか、地元農家さんのカラーが出ているというか(笑)この日は秋晴れの朝で気持ち良く、市場全体に緩やかな時間が流れていました。

並んでいるものとしては、葉物野菜やサツマイモの芋づるなど、加工食品ではしば漬けや梅干し、巻き寿司や鯖寿司も。どれもお手製感あるものばかり。
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奥ではうどんやそばも提供されていて、大原の朝市でもよくお見かけする某有名料亭のご主人もお食事中でした(笑)お蕎麦に関しては自家栽培の手打ち蕎麦だそうです。他にもパンや地玉子、石窯焙煎珈琲など素朴な雰囲気のもの中心に。

大原の市場に比べ、より牧歌的というか農家的というか。周辺の畑から収穫したものをそのまま持ってきた、というような臨場感があります(笑)
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で、今回は大根間引き菜とナス、ジャガイモ・キタアカリを購入。もちろんすべて静原産。大根葉は新聞紙に包んでくれました。そんなところにも古式ゆかしい市場スタイルを感じます。これから秋の味覚がいろいろと登場する季節。ちょっと遠出して立ち寄るにもいいですね。

ヨ~イヤサ~♪

静原の朝市 への口コミ

基本情報

住所:京都市左京区静市静原町
営業日時:毎週日曜日 8:00~13:00

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豆はな 豆はな