2020年11月15日 更新

雑魚やプロデュースのビストロ「ブイヤベースのお店 プチポワソン」で本格美味フレンチ!

あの「雑魚や」グループがプロデュースした「カジュアルビストロ」がオープンしたと聞いて早速お邪魔してきました!。南仏で修行をした女性シェフが作る、楽しい空間と絶品のブイヤベース。2軒目利用もおすすめですよ~

入口を見逃さないように!

 (196257)

高倉通仏光寺を少し上がったところ、四条烏丸からも徒歩3分ほど。明るい時間帯はこんな感じで、まだ見つけやすいですが、夜になるとあれ??となるので気をつけてくださいね。
 (196258)

あの「雑魚や」さんプロデュースの、フランス料理店「ブイヤベースのお店 プチポワソン」
それだけでも気になりますが、「ブイヤベース」がメインとは、さらに気になりますね。
 (196259)

中は京都らしいうなぎの寝床。
カウンター席のみの、こじんまりした空間です。
 (196260)

お花やお酒が並ぶ、オープン直後ならではの光景が。
ちらっと写ってますが、こちらがプチポワソンのシェフです!

コースでもアラカルトでも

 (196262)

こちらがお料理のメニューです。
前菜も豊富ですが、やっぱりブイヤベースがスペシャリテ!雑魚やグループには珍しいお肉料理も。
 (196263)

ドリンクメニューはこちら。
 (196264)

ワインリストも充実。
どれも飲みやすいものを選んでいるそうです。
困ったらシェフに相談してみてくださいね~
 (196265)

とりあえず1杯目はスパークリングに。
シェフの笑顔が素敵。
 (196266)

あ、気付きましたか?
奥に置いてあったのが、本日のお肉メニューです。
牛も鶏も食べたい…。悩む…。

お料理スタート!

 (196268)

まずは「レバームース」
手前にあるのははちみつです。これがまた合うんですよー!ワインが進みます。
 (196269)

前菜の盛り合わせー!
右上から時計まわりに
「パテ・ド・カンパーニュ」
しっかり分厚いパテ。お肉みがすごい。
「本場仕込みのラタトゥイユ」
ニースで修行されていた時に覚えたレシピなんだそう。
「鯖のスモーク」
香ばしく燻製された鯖にガツンと胃袋掴まれた感覚。トマトやマッシュポテトが、旨味を引き立ててました。
「キャロットラペ」
スパイスが効いて、シャキシャキの食感が盛り合わせのバランスを整えてくれました。

ブイヤベース準備中。

 (196271)

スペシャリテの「ブイヤベース」の準備が始まりました。こうやって工程が見れるのも、カウンター席の楽しみの一つですね。
 (196273)

ブイヤベースがお皿に注がれていきます。こちら、なんと仕込みに1~2日かかるんだそう!濾すだけで1時間も必要な、手間隙かかったスペシャリテ。楽しみです!!!
 (196274)

パリッと焼いた甘鯛の皮が添えられて、仕上げにコショウをふって。
 (196275)

どーんと登場。
サクサクの皮とふわふわの甘鯛はもちろん美味しいですが、なんと言ってもこの濃厚なスープが最高。少なめに見えますが、濃厚すぎてこれくらいが丁度いいんです。1滴に複雑な味が詰まってます。

ぜひぜひ味わってみてほしい逸品でした。

お肉料理とデザート

 (196277)

悩んで悩んで、今回はチキンにしました。
骨付きですが、スッと鶏肉が取れる柔らかい仕上がり。ホロホロの鶏肉と酸っぱ甘いトマトソース。はぁ、美味し。

ちなみに両隣のお客さんたちはどちらも牛でした。
 (196278)

デザートもいただきました。
こちらは「ガトーショコラ」です。
クリームも合うんですが、手前の酸味がきいたジャムがいい。
 (196279)

もう一つは「カヌレ」です
なぜか前日くらいからカヌレが無性に食べたくなってたのは、ここで食べるためだったのかも。
 (196280)

おしゃべりしながら、あっという間の楽しいディナータイムでした。
席数が少ないので、早い時間のディナーや2軒目としての利用もおすすめですよー!

クオリティの高いお料理を気軽に楽しめる「プチポワソン」でした!
ちなみに店名の意味は"小さい魚"つまり"雑魚"だそうです笑

店舗情報

 (196284)

ブイヤベース のお店PetitPoissonプチポワソン

所在地:京都市下京区高倉通仏光寺上る西前町374-1
営業時間:17:00〜23:00
定休日:不定休(Facebookに休業日カレンダー)
TEL:075-365-3358
https://www.facebook.com/PetitZacoya/?ref=page_internal
27 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

流憂 流憂