東山の名ホテルが来年5月営業終了へ
東山七条のラグジュアリーホテル、「ハイアット リージェンシー 京都」。
宿泊だけでなく、日本料理店やグリルレストラン・カフェ、ベーカリー併設のイタリアン、さらにホールも備える複合型ホテルです。
1971年開業の「京都パークホテル」を前身とする歴史あるホテルで、一度は閉鎖されましたが、2006年に現在の「ハイアット リージェンシー 京都」としてリニューアルオープンしました。
宿泊だけでなく、日本料理店やグリルレストラン・カフェ、ベーカリー併設のイタリアン、さらにホールも備える複合型ホテルです。
1971年開業の「京都パークホテル」を前身とする歴史あるホテルで、一度は閉鎖されましたが、2006年に現在の「ハイアット リージェンシー 京都」としてリニューアルオープンしました。
そんな同ホテルですが、運営会社であるオリックス不動産より、2027年5月9日をもって営業終了することが発表されました。建物の老朽化も原因とのこと。
和とラグジュアリーを融合させた空間は、圧巻の美しさと落ち着きを兼ね備え、まさに記憶に残る存在。
竹垣や組子といった日本の伝統意匠を現代的に再構築し、立体感と光の陰影で“京都らしさ”を表現しています。
竹垣や組子といった日本の伝統意匠を現代的に再構築し、立体感と光の陰影で“京都らしさ”を表現しています。
地下には大型ホールもあり、これまで多くのイベントで活用されてきました。
営業終了は、2027年5月9日。
建物や跡地の活用については現時点で発表はなく、今後の動向が注目されます。
周辺には、三十三間堂、京都国立博物館、智積院 などの観光地も点在。営業終了までに、あらためて訪れておきたい一軒です。
営業終了は、2027年5月9日。
建物や跡地の活用については現時点で発表はなく、今後の動向が注目されます。
周辺には、三十三間堂、京都国立博物館、智積院 などの観光地も点在。営業終了までに、あらためて訪れておきたい一軒です。
※追記情報です。
「ハイアット リージェンシー 京都」のすぐ隣、三十三間堂との間にある「赤十字血液センター跡地」では、同社によるホテル開発計画が進められていました。
当初は2026年9月30日の完成を予定していましたが、現時点では工事が進んでいる様子は見られず、スケジュールは未定となっています。
また、ハイアット リージェンシー 京都の建物については、営業終了後に取り壊し、新たにホテルとして再建される方針が伝えれています。
今後は、この血液センター跡地とあわせた一体的な再開発となる可能性もあり、動向が注目されます。
「ハイアット リージェンシー 京都」のすぐ隣、三十三間堂との間にある「赤十字血液センター跡地」では、同社によるホテル開発計画が進められていました。
当初は2026年9月30日の完成を予定していましたが、現時点では工事が進んでいる様子は見られず、スケジュールは未定となっています。
また、ハイアット リージェンシー 京都の建物については、営業終了後に取り壊し、新たにホテルとして再建される方針が伝えれています。
今後は、この血液センター跡地とあわせた一体的な再開発となる可能性もあり、動向が注目されます。
基本情報
名称:ハイアットリージェンシー京都
住所:京都市東山区三十三間堂廻り644−2
HP:https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/kyoto-hyatt-regency-kyoto
住所:京都市東山区三十三間堂廻り644−2
HP:https://www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/kyoto-hyatt-regency-kyoto
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