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変化の多い安井金毘羅宮前
祇園エリア・東山安井。良縁をつなぐ神社として名高い安井金毘羅宮。八坂神社や高台寺からも近く、ぜひ立ち寄りたい名所です。
その安井金毘羅宮前の交差点周辺で、閉店や移転、ホテル建設など新たな動きが相次いでいます。今回は、その変化をまとめてご紹介します。
その安井金毘羅宮前の交差点周辺で、閉店や移転、ホテル建設など新たな動きが相次いでいます。今回は、その変化をまとめてご紹介します。
まず、安井金毘羅宮のすぐ隣にたたずむ、おはぎ専門店「ぎおんおはぎ 小多福」。観光地にありながら、根強いファンを持つ一軒です。
もともとは安井金毘羅宮の裏手で営業されていましたが、一度閉店。その後、豆腐店「京味食品」が受け継ぎ、技術や素材選び、お米の炊き方などを先代から学び、丁寧に継承されています。
もともとは安井金毘羅宮の裏手で営業されていましたが、一度閉店。その後、豆腐店「京味食品」が受け継ぎ、技術や素材選び、お米の炊き方などを先代から学び、丁寧に継承されています。
2021年にリニューアル。定番のおはぎに加え、季節限定や創作系など多彩なラインナップが魅力です。小ぶりでカラフル、さまざまな種類を少しずつ楽しめるスタイル。
粒あん、こしあん、きなこに加え、焦がし味噌やピスタチオ、京抹茶など個性的な味も展開。さらにラズベリーいちごやさくらなど、季節の変わり種も登場します。見た目も愛らしく、無添加で素材の良さを大切にしたおはぎです。
そんな「小多福」ですが、2026年5月15日をもって閉店予定。理由はビルの事情とのことで、閉店後は催事などでの販売を継続予定、6月にも出店が控えているそうです。
粒あん、こしあん、きなこに加え、焦がし味噌やピスタチオ、京抹茶など個性的な味も展開。さらにラズベリーいちごやさくらなど、季節の変わり種も登場します。見た目も愛らしく、無添加で素材の良さを大切にしたおはぎです。
そんな「小多福」ですが、2026年5月15日をもって閉店予定。理由はビルの事情とのことで、閉店後は催事などでの販売を継続予定、6月にも出店が控えているそうです。
店舗情報
また、安井金毘羅宮の鳥居横にあったビルは新築され、ホテルがオープン予定です。
同じ通りにあったファミリーマートは、スギ薬局へとリニューアル。祇園エリアでもドラッグストアの出店が目立つようになってきました。
同じ通りにあったファミリーマートは、スギ薬局へとリニューアル。祇園エリアでもドラッグストアの出店が目立つようになってきました。
その向かい、高台寺の鳥居横にあった人気店「まめものとたい焼き」は2026年3月に閉店。現在は、八坂通りの一本南側へ移転しています。
たっぷりのバターを挟んだ、丸くて可愛いたい焼きで一世を風靡した同店。実は創業150年の老舗菓子店「石田老舗」が手がけるスイーツカフェで、「クリームデラクリーム」なども展開しています。
跡地は現在空きスペースとなっており、高台寺へ続く好立地なだけに今後の動向が気になるところです。
跡地は現在空きスペースとなっており、高台寺へ続く好立地なだけに今後の動向が気になるところです。
さらに、東大路沿いにあった老舗ベーカリー「田井弥製パン所」は、2018年に閉店に。周辺では建設中の建物もあり、エリア全体として変化の途上にある印象です。
観光地の中心に位置するだけに、動きの多い東山安井エリア。今後も跡地の動向を含め、その変化を注視していきたいところです。
観光地の中心に位置するだけに、動きの多い東山安井エリア。今後も跡地の動向を含め、その変化を注視していきたいところです。
周辺地図
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