2017年5月12日 更新

【京都ルネッサンス】入場無料で建物探訪!明治建築の洋館でタイムスリップ!!季節の花も見頃☆「京都府庁旧本館」

雨の日の洛中観光。遠方から来た友人と一緒に手軽に行けるスポットはないか、と京都府庁へ。建物も無料で見学でき、中庭の季節の花も見頃。

中庭のしだれ桜が有名ですが

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遠方から来たカメラ好きの友人と京都観光。しかも、外は雨。で、どこかアクセスが楽で観光できる場所はないか、と。そして、風景画像撮るのにいい場所を、京都府庁へ。
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中庭の枝垂れ桜が有名ですね。洋館のアーチ型を背景にしてみたり、建物の中の窓ガラス枠で風景を切り取ってみたり。他の桜の名所、神社仏閣にはない洋風テイストの桜風景が撮影出来る場所として人気。
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こんな具合に中から撮影。

中央の祗園しだれ桜は、もうすっかり新しい葉で覆い尽くされていました。というか、こんなに桜の葉って旺盛なのか、と。
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街中なのに、わりと野生感すらあるほど伸び伸びと(笑)そして、ちょうど季節のツツジも咲き乱れています。
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以前、京都の橋を観光した時、友人から秀吉時代の橋の石柱が府庁にもあるよ、と教えてもらったの、これか!と。
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三条大橋かと思ってましたが、五条大橋でした。おもむろになぜか登場する石柱(笑)景石として持ち込まれたそうです。

貴重な日本最古の現役官公庁建物

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京都府庁旧本館。
明治37年竣工のレンガ造り。昭和46年まで京都府の本館として使用。現在も一部使用されてますが。外観はルネッサンス様式。内部意匠は和風の技術と洋風の工芸品的要素が折衷に。
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で、土曜日で府庁自体はお休みですが、ここはやってます(笑)
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公開日時も限られてはいますが。旧知事室へ。
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67年間に24人の知事が使用。
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京都府のPRキャラ、まゆまろもいます。陶器製で西陣織の着物を羽織ってます。
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歴代の知事
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家具やタイプライター。あと、知事の机の奥行きがハンパなくて、それについてる引き出しが一体どれだけモノ入れれるんだよ!くらいに(笑)
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正庁。旧本館のシンボル的部屋。和風建築の中でも格式の高い折上小格天井仕上げ。とても、高い天井に圧倒されます。で、こんな使い方もあるのかーとちょっと驚きの撮影会。なんかドール系のコスプレされてる方でしたが(笑)コスプレイベントここで開催されたりもするそうです。

意外と古い洋館が今もたくさん現存する京都。こんな洋館めぐりの観光もなかなかオツですよ。

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詳細情報

住所:京都市上京区下立売通新町西入ル薮ノ内町
電話:075-414-5435
公開日時:火~金、及び第1・3・5週の土曜日 午前10時~午後5時まで
予約:不要
見学費用:無料

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