2016年2月15日 更新

北野天満宮前 いつもできたての美味しさ!創業330年あまりの老舗「粟餅所・澤屋」【和菓子】

おおきに~豆はなどす☆今回は寒い日の天神さん参拝の際、食べたくなるお店。創業は江戸時代。一説によると、山城時代に『北野粟餅』として書物に登場しているので、それ以前の創業とも言われています。

今回は、そんな老舗の変わらない美味しさを今でも提供し続ける粟(あわ)餅でおなじみ「粟餅所・澤屋」さんをご紹介します。

北野天満宮の向かいの鄙びた佇まいのお店

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同じならびには、お豆腐で有名でいつも行列のとようけ茶屋があり、その西側。店構えが老舗の鄙びたいいかんじ♪
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粟って、最近では雑穀米の一食材として注目されてますね。特にそれだけを食べるということもあまりありませんが、昔はよく食べたんでしょうね。

カウンターで忙しそうに手づくりの粟餅!

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引き戸をガラガラっと開けて、カウンターで最初に注文。5、又は3個セットからチョイスで5個に。横でご主人が忙しそうに粟餅を丸めています。店内は古くからよく使い込まれて手入れされた机や椅子が。落ち着く空間です。空いてる席を陣取る。
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そして、お茶と一緒に運ばれてきました。もうビジュアルがまるで時代劇の茶店で出てきそうな飾らない雰囲気(笑)もう素朴そのものです。出来立ての粟餅に香ばしいきなこがかかったものと、餡子で丸めたもの。まだほんのり温かく、餅は少し黄色く、米の餅とはちがう甘みと粘り。軽くもあります。けっこうな量なんですが、いつもぺロリと完食(笑)
お茶との相性よく、身体がゆるゆるほっこり。北野天満宮参拝後のお楽しみとして、ぜひオススメですよ~

粟餅所・澤屋への口コミ

粟餅所・澤屋 基本情報

名称
粟餅所・澤屋
住所
京都府京都市上京区紙屋川町839−6
電話番号
075-461-4517
営業時間
9:00~17:00(売れきれ次第閉店)
定休日
木曜・毎月26日
関連URL
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26001539/
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豆はな 豆はな