2016年8月31日 更新

紫式部 "源氏物語"の舞台。日本三古橋の一つとして知られる「宇治橋」

意外と知らない宇治市の魅力にせまってみます!宇治の象徴、宇治橋の紹介です^^

源氏物語の舞台となった宇治市

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宇治の象徴と言ってもいい「宇治橋」です。

宇治橋の東詰には京阪宇治駅や通圓さんがあり、西詰には紫式部の銅像があります。

宇治は源氏物語の街と言われていますが、その作者が紫式部なので銅像が建てられてました^^
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毎年6月に行われる県祭で有名な県神社。その鳥居があり、県神社へ続く参道になっています。

鳥居に向かって左の道は平等院表参道です。その先には10円玉でお馴染みの平等院がありますよ(*'ω'*)
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紫式部像の横からパシャリ!反対側に見るのが建物は、抹茶が劇的に美味しい通圓さんです。

東詰めには、世界遺産の宇治上神社や源氏物語ミュージアムもあり観光にもピッタリです。

建造は驚きの646年(大化2年)

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西詰から撮影してみました。

「宇治橋」は、「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つで歴史のある橋なんですよ( *´艸`)

建造は、なんと約1370年前の646年(大化2年)と言われています。

こんなに歴史ある場所だなんて、結構ご存知ない方多いんですよ?!かくいう私も・・汗
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橋の中心地点から西側をうつした絵。
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こちらは東側をうつした絵になります。
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橋から上流を眺めると、このように美しい景色が広がります(#^^#)

なんとも和む景色ですね。奥にある赤いが橋が朝霧橋です。

宇治は歴史も深く、お茶の美味しい街ですね、もっと知りたくなりました。
またレポートしたいと思います( *´艸`)

宇治橋への口コミ

宇治橋 基本情報

名称:宇治橋
住所:京都府宇治市宇治蓮華5−2スペリオン宇治(紫式部像)
建造:646年(大化2年)
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