2017年4月3日 更新

モーニングもバーも大満足☆アートな時空間満喫の穴場ホテル「アンテルーム京都」【東九条】

一度行くと誰もが大絶賛でリピーターになるモーニング。今回は夜潜入でバーに行ってみました。

繁華街から離れた穴場スポット・アンテルーム京都

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こんなにコスパよく、さらにギャラリー鑑賞もできて満足度高いのに、いつもわりと空いてます。場所がちょっと辺鄙です。地下鉄九条駅と十条駅の間。でも、この閑散具合が逆にリピーターにとっては穴場スポット独り占め感。一度行くと、リピート率かなり高いと思います。

私も日曜のモーニングめぐりをライフワークにしてますが、こちらは今まで行った中で三本の指に入るモーニングといっても過言ではありません。

季節を活かしたメニュー構成とクオリティ高いモーニング

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まずはモーニング。以前行った時の様子になります。
こちらはホテルですが、もちろん宿泊客でなくても利用できます。わりと空いてます。
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メインとなるピタサンド、ラップサンド以外はビュッフェスタイル。新鮮なサラダがモリモリ食べれるのはもちろんなんですが、トッピング剤やドレッシングが健康志向でありながら質の高さがわかるものいろいろバリエーション豊富にあります。京都らしく、乾燥湯葉など。

ドリンク類もコーヒー紅茶、フレッシュジュースもいろいろと。スープも。

あと、ヨーグルトのトッピングも黒豆やらきなこの和菓子食材、そして月替わりの季節のジャムなど。こんなバリエーション豊富なところが満足度高いのではないでしょうかね。
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そして、こんなアートスペースで日常を忘れるモーニング。さらに、季節に合わせたメニュー構成。たとえば、1月ならおせち的なものだったり。その時期に合わせたテーマ性があります。何度訪れても飽きさせない工夫がまた魅力のひとつ。
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時期によっては館内のギャラリースペースもいろいろ変わり、食事後ゆったりと鑑賞して過ごしたり。あぁ、充実した朝を過ごしたなぁとトータルで満足できます。

そして、気になっていたバーに来てみました!

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ちょうど、朝食スペースの前にバーあります。館内廊下とのパーテーションなく、開放的。ちょっと早い時間に来て、19時まえだったのでカフェ時間。期間限定で15~19時はカフェ時間なんだそうです。

ゆるい雰囲気のバー

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広いです。開放的で照明の少し薄暗い感じが和みます。バーカウンターの背景が印象的。ちょっと琳派的金屏風を連想させるシルクスクリーン。照明の薄暗いかんじが、昔の灯りの光度と共通するのか。
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バーでも、カウンターのみの男性バーテンダーの気合入った設えとお酒を出すお店だと、こちらもちょっと背筋ピーン!というか緊張を多少強いられたりすることもあるんですが、こちらはゆるゆる(笑)女性バーテンダーで、しかも自由な雰囲気。女子ひとり飲みでもくつろげそう。

ウイスキー充実の良心的な価格設定

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価格も全体的に安め。ウイスキー類が充実。
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今回は注文しませんでしたが、この「おかわり自由」のおつまみビュッフェ300円はすばらしい!ワンショットでずっとねばれそう(笑)

ゆったり空間でいただくジャパニーズウイスキー

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ちょっと市販品ではあまり見かけない、埼玉県秩父市のウイスキーメーカーの「イチローズモルト」をオンザロックで。私もそんな詳しいわけではなく、入れ知恵で(笑)
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そして、おつまみに期間限定メニューということでセネガル料理・ピーナッツシチューの「マフェ」。トマトベースのチリ系香辛料の効いた味。でも、本場よりマイルドだと思います。具材はチキン、かぼちゃ、あとオクラ。オクラや豆類、よく登場しますよね。南米やアフリカ料理。

ウイスキーの酔いも回り、深くソファーに沈みながら過ごすゆるゆるとした時空間。朝も夜もやはり満足度高い!

ヨ~イヤサ~♪

ホテルアンテルーム京都 への口コミ

ホテルアンテルーム京都 基本情報

住所:京都府京都市南区東九条明田町7
電話:075-681-5656
営業時間:モーニング7:00〜10:00(日曜日は11:00まで)
     カフェ15:00〜19:00(~4/10)
     バー19:00~23:00(時期によって変更あり。ご確認ください)
アクセス:JR京都駅八条東口より徒歩15分
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)

H.P:http://hotel-anteroom.com/
Facebook:https://www.facebook.com/anteroom/

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豆はな 豆はな