2019年2月13日 更新

【京都餃子めぐり】伝説のマニアック餃子店が祇園で復活していた!種類豊富なモチモチ餃子健在☆「包屋福吉」

おおきに、豆はなどす~☆かつて伏見区深草にあった伝説のマニアック餃子店『福吉』。そのオーナーが祇園に昨年6月餃子専門店をオープン。だがしかし、間もなく移転されるとのこと。その前に行ってきました。

あの伝説の餃子専門店が祇園に潜伏していた!

 (145147)

友人から情報をもらうまで知りませんでした。かつて、伏見区深草にあった伝説のマニアック餃子専門店『福吉』。
 (145148)

ここのオーナーでもあり餃子職人でもある名物お母さん『やまちゃん』の餃子が食べられるお店。この日も途中から登場されましたが。

昨年6月、この祇園北にある雑居ビル1階にひっそりとオープン。
 (145149)

店内はカウンター席と4人掛けテーブル席で全11席程度のこじんまりとした空間。
 (145151)

飲み物メニューはこんな感じで一通りそろってます。
 (145150)

そして、餃子は定番と季節ものを合わせると全9種類。他サイドメニューとして、小龍包や唐揚げ、春巻き、チャーハンなど。
 (145152)

まずはサッポロラガー赤星で。
 (145153)

餃子は水、焼き、蒸しと3種類それぞれ選べますが、水餃子がオススメとか。なので、最初はセロリ餃子を注文。水餃子で。
 (145154)

タレは酢醤油と味噌ダレの2種類。
 (145155)

ほどなくして、セロリ餃子が登場。
 (145156)

見るからにモチモチの皮、手包みで美味しそうな餃子。最初は酢醤油で。
 (145157)

肉汁ととも中からセロリが登場。セロリ独特の風味、あとカリカリとした食感はザーサイ?そして、プルンと舌触り滑らかな皮はモッチモチ。いい!ふんわり中国スパイスの風味も。

そうそう、こんな味だった!さすが、本場仕込み。

 (145158)

味噌ダレでも。
 (145159)

続いて、ピーマン。外観はセロリとさほど変わりませんが(笑)若干、皮から透けた緑色が濃い。
で、ヒダ部分が食欲そそる造形美。
 (145160)

緑緑したピーマンのいい意味で青臭さがこの餃子の味の肝。そしてあふれ出す肉汁。

季節の餃子、少し前に春菊があったそうで、そういえば昔深草にあったお店の時も食べたような記憶。深草時代、年季の入った公園前のお店でしたが、それでも3番目のお店だったんだとか。

昭和60年から最初のお店はわずか5席の店舗でスタートされたそうです。
25 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都粉もんめぐり】祇園のお好み焼き名店!昭和風情漂うカウンターで昼呑みもアリ◎「祇園ねぎ焼かな東店」

【京都粉もんめぐり】祇園のお好み焼き名店!昭和風情漂うカウンターで昼呑みもアリ◎「祇園ねぎ焼かな東店」

祇園、八坂神社から東大路下った場所にある、名物お好み焼き店。昭和風情漂うカウンターのみのスタイル。昼呑みもでき、立地的に外国人観光客にも人気。ランチでお邪魔しました。
【京都おでんめぐり】花街・祇園の元置屋の女将営む人気店!ほっこり和むおばんざいも☆菜処「やすかわ」

【京都おでんめぐり】花街・祇園の元置屋の女将営む人気店!ほっこり和むおばんざいも☆菜処「やすかわ」

京都随一の花街・祇園。その華やかな通り沿いにひっそりと店を構えつつ、夜な夜な数多くのお客が訪れる人気店。とくに名物のおでんが美味しくなる季節。行ってきました。
【京都酒場めぐり】祇園好立地の人気居酒屋!コスパよしで〆使いにも☆「我逢人かっぱ 」

【京都酒場めぐり】祇園好立地の人気居酒屋!コスパよしで〆使いにも☆「我逢人かっぱ 」

四条縄手通りを上がる。祇園白川にもほど近い場所にある人気居酒屋。祇園という好立地にもかかわらず、コスパよくリーズナブル。深夜まで営業し、呑んだ帰りの〆にも活躍するお店。
【新店】京都祇園の深夜族御用達!呑んだ後の〆にやさしい魚介系ラーメン☆「メントメシ ザコヤ」

【新店】京都祇園の深夜族御用達!呑んだ後の〆にやさしい魚介系ラーメン☆「メントメシ ザコヤ」

今年1月にオープンした雑魚やグループの新店。夜の街・祇園にふさわしい、深夜営業店。呑んだ後の〆にうれしい魚介系ラーメンは身体にやさしい味わい。ハシゴ酒の〆に行ってきました。
【新店】京都祇園にオープンした餃子専門店!変り種みかん餃子必食!!立ち飲みスペースもあり☆「GYOZA8 (ギョウザエイト)」

【新店】京都祇園にオープンした餃子専門店!変り種みかん餃子必食!!立ち飲みスペースもあり☆「GYOZA8 (ギョウザエイト)」

四条大和大路少し下がる、夜営業のお店が立ち並ぶ華やかなエリア。昨年12月オープンの餃子専門店。京都の有名中華料理店の新業態。行ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな