2020年9月13日 更新

【話題騒然】コオロギが地球を救う?京都はココだけ!バカ売れ珍菓子絶賛販売中「無印良品京都山科」

おおきに~豆はなどす☆今回は山科区、JR駅前にある無印良品。今ネットでも話題で、バカ売れ中の珍菓子を絶賛販売中。京都の取り扱い店はここのみ。

話題騒然、無印のコオロギせんべい

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山科区、地下鉄山科駅改札口を出てスグの場所にある、昨年オープンした京都山科無印良品。地下1階から地上2階までの3フロアにまたがっての売場面積は関西最大級を誇る大型店。
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そんな山科の無印良品に、今回ネットでも話題で品切れになるほどの人気商品を買いにやってきました。京都ではここだけでしか販売していない、ということで。

予め電話で商品の有無を確認。すると、「本日入荷しました~♪」と店員さんの軽やかで明るい声。

もはや、そんなに世間的に認められているモノなのか?と自問自答しながら、店内散策。どこだどこだと菓子やスナック類の棚を漁るも見当たらず、あきらめてどこに陳列されているか店員さんに尋ねようとしていると・・・
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ありました(笑)

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今話題のコオロギせんべい。しかも、見つけた人が皆袋をカゴに入れ、想像を絶する売れっぷり。秋の虫だから、今が旬。ということでしょうか?いや違うやろ(笑)

昆虫食は今世界的にも注目分野。地球環境の悪化により、将来的に食糧供給が追いつかなくなる次世代に向けた未来型食材。その開発が日本でも進みつつあるわけですが。

そんな時代の流れを汲んで、いち早く商品化した無印良品。流石です。
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しかも、購入制限まで。そそそんなにかッ???中にはきっちり3袋購入する人もいました。空前絶後の人気ぶり。
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しかも、一袋190円とお手軽価格。て、何を基準にコオロギ原価を計っているのかわかりませんが(笑)
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そして、私も一つ購入してみました。もともと虫は食べることはおろか、触ることもニガテですが(汗)

袋を振ると、通常のせんべいより、カラカラと金属的高音を発します。これも涼やかな声色を持つコオロギ効果か(笑)
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つくっているのは愛知のメーカーで、徳島大学と無印が連携して商品開発されたんだとか。
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原材料表示から察するに、おそらくこの黒いツブツブがコオロギ粉末。けっこうふんだんに入ってるなオイ(笑)
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で、食べてみました。
完全に甲殻類系のえびせんみたいな味わい。とくに生臭いとかコオロギ臭いとかはありません。て、コオロギ臭もよくわかってませんが(汗)特にコオロギと意識することなく美味しく食べられます。

なんでも昆虫は、豚や、鶏、牛などのような家畜と同様に主要な栄養素を含み、しかも高タンパク。殊、コオロギについては、他の家畜と比較してもその含有量が多いんだとか。さらには、一般的な家畜に比べ、昆虫は飼育するのに環境負荷が少なく、低コスト。

そんなメリットがあるからこそ、今昆虫食、コオロギに注目が集まってるんだとか。世界を見渡すと北欧フィンランドは昆虫食先進国で、わりと当たり前に食されているんだとか。

来るべき食料難に備え、今から慣れ親しむのもいいかもしれません。10年、20年後には当たり前のようにレストランでも登場するようになるんでしょうか。今から生きたやつ触れるくらいにはなっておきたいです(汗)

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京都山科無印良品 
住所:京都市山科区竹鼻竹ノ街道町91ラクト山科ショッピングセンターB1~2F
電話番号:075-606-1241
営業時間:10:00~20:00
公式サイト:https://www.muji.com/jp/shop/045785
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豆はな 豆はな