2017年3月13日 更新

【新店】12月オープン!京都先斗町のお忍びろーじの名店!!名割烹出身の凄腕に注目集中☆「酒処てらやま」

12月オープンした注目の割烹店。先斗町のろーじ(路地)の中でも、ちょっとわかりづらい隠れ家的お忍び感ある場所に立地。有名料亭、割烹出身のご主人のお店ということで、すでに業界から注目を集めています。

夜は京都らしい風情ただよう先斗町のお忍びろーじに

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先斗町。最近注目の割烹店が出来たと聞いて、予約して。先斗町には提灯が灯り、なんとも京都らしい風情。やはり夜がいいですね。
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で、先斗町と平行して西に木屋町通りがあるわけですが、その2つの間に細い辻子(ずし)や路地が何本もあり、番号もついてるわけですが。今までちゃんと見てなくて気づかなかったんですが、先斗町側の路地入り口に看板があり、番号がふられています。

その中の25番。ひときわ狭いろーじ。
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あ、京都では路地を「ろーじ」と呼んだりします。方言ですかね。
路地(ろーじ)と辻子(ずし)をよくごっちゃに使ったりしてるんですが(笑)路地は通りが袋小路になってるもの、辻子は突き当たりを向こう側の通りまで貫通させて通路として開放されたものを言います。そういう意味で、ここは路地なんですかねぇ。袋小路ではないんですが、屈折して木屋町に一応つながるんですが(笑)
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そんなちょっと隠れ家的というかお忍び感あるろーじの一角に、昨年12月オープン。知らなければちょっとたどり着けないような。

こちらのご主人は、京都人気有名割烹の食堂おがわ、さらに遡ると京料理・祗園丸山ご出身。なので、早々と業界の注目を浴びるお店。
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店内はわりとこじんまりとしていて、L字型カウンターのみ。10人も座れないかな。そんな小さなお店。気取らない雰囲気で、BGMは昭和世代が思わず口ずさんでしまう昭和歌謡が(笑)あ、でも日によってBGMもいろいろ変わるらしいです。
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で、まずは飲み物をとメニュー。
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赤星があったので迷わずチョイス。で、カンパ~イ!プシュ~
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そこからゆっくり料理を吟味。
で、初訪問のお店。なんの予備知識もなく、この値段のわからないメニュー。さて、あなたならどうする?(笑)とりあえず、小市民としてはコワゴワ控えめに注文。
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まずはハズせません。さばのきずし。いいキレっぷりだわ~まちがいないやつ。で、脂もあって。
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季節モノ、ホタルイカと葱のぬた。ウドも入ってました。ぬたというと、白味噌系を想像してしまうんですが、こちらはもろみ味噌っぽいというか、甘みが少ない。あ、こういうのお酒にはいいなぁ~と。
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で、すぐさま日本酒にスイッチ。冷酒いろいろあるけど推しのやつを見せてくださいと。こちらのお店はご夫婦で切り盛りされていて、女将のご出身・京丹後とご主人の広島のお酒が充実。で、画はありませんが、まず久美の浦を。キリリと強い後味。
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だし巻き玉子。サイズ小さいのもできます、ということで小さいのを。
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ふわふわでキレイな色目。出汁もじんわりと滋味深く。
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こちらは宮津のハクレイ酒造のお酒。酒呑童子。京都でも伏見とちがって丹後や丹波まで行くと、また男酒を思わせるような個性はっきりしたの多いですね。
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で、おでんも。いろいろおでん種ありましたが、厳選して大根と飯ダコ。こちらも季節ですね。辛子と柚子胡椒がそえられてました。
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飯がぎっしり。ちゃんとつぶつぶしてます。大根も均一に味がよく染みてて美味しい。
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で、カウンターに毛糸か?てくらい盛られてるんですが(笑)春雨。これもおでん種。
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これは〆感覚でいい。おでん出汁を吸わせて。こういうの好き♡
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もう名残りですかね。白子焼き。スルーできないメニュー(笑)
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外側香ばしく、中トロリ。シアワセ。
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そして、また追加で広島・呉の相原酒造の生原酒。うごのつき。
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で、白子がなくなり、すぐ出るアテをということで、こちら。セロリのキンピラ。なんか油炒め的なものかと思ったら、煮浸し系です。これ、セロリの風味、苦味もよく感じられて、さらに出汁感も効いてて、お酒のアテにスゴくよかったです。

で、そこそこ注文して会計もきっとそこそこするだろうな、と思ったら想定していたのの半額以下で一人4000円弱。あの値段なしメニューが取り越し苦労に働くパターン(笑)もっと、バンバン注文してもよかったな、と。他のお客さんがビフテキサンドらしきものを一様にお土産にされてたんですが。今度はそれだな。いろいろ他も試したいお店でした。

ヨ~イヤサ~♪

酒処てらやま への口コミ

酒処てらやま 基本情報

住所:京都府京都市中京区鍋屋町212-3
電話番号:075-255-3357
営業時間:18:00~翌2:00(L.O.翌1:00)
定休日:日曜日
関連サイト:https://www.facebook.com/Sakedoko/

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