2019年3月16日 更新

【京都カフェめぐり】ヴォーリズ建築のランドマーク洋館カフェ!琥珀色のレトロ時空間☆「ゴスペル」

おおきに~豆はなどす☆今回は銀閣寺参道からスグの場所にある昔からある洋館カフェ。古い建物やインテリアが素敵な時空間を醸す。

昔からある銀閣寺界隈のランドマークカフェ

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銀閣寺へ向かう鹿ケ谷通り沿い。すぐ先には銀閣寺参道があり、昼間は多くの観光客でにぎわう。

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そんな場所に古くからある洋館。昔から知ってる人にとっては、旧店名オテンバキキのほうがなじみ深いかも。20年くらい前今のゴスペルに改名とのこと。

もうかれこれウン十年前、私の友人がここでバイトをしていて、そのことを誇らしげに語っていたのですが、その頃来店する機会もなく、今頃初訪問(笑)

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あとで知って驚いたんですが、こちらの建物はあの有名建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの流れを汲む建築事務所が手がけた建物。今も昔も変わらない建物としての存在感は、そういうことだったんですね。

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洋館入ってスグ。1階にアンティーク
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もともとオーナーの伯父様の住宅として活用されていたところを、現在では1階アンティーク店、2階カフェとして営業。昔は夜も営業されてたと思いますが、今では日中だけ。
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古い使い込まれた木製の階段が洋館のイメージ通りというか。
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そして、意外と広々とした解放感ある空間。こちらも古い木の風合いが素敵なテーブルと椅子が並ぶ。
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オーディオ好きならきっとうっとりするような独特のフォルム。これ、幻の銘機と言われるJBLパラゴンのスピーカー。そして、このレコードの数。約4000枚ほどあるJAZZレコード。この時はわりと軽快な曲が流れていました。
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さらに暖炉もあり、時折店主が薪をくべに様子見。
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今回は窓際の丸テーブルの席に。テーブルには昼間ですがアールヌーボー調のランプの灯り。
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こんなかわいいアンティークの呼び鈴も待機。
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こっちも席でもよかったかな、と。完全に窓際に向けられ、アンティークのクラシカルな雰囲気のベルベットチェア。
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この建物の中の特等室なんでしょうね。すでにグループのお客でにぎわっていましたが。まるで個室のような円柱状の部分の部屋。
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外から見ると、この一番突き出した円柱部分。
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