2017年3月15日 更新

京都 冬の風物詩 "蒸し寿司"は必食! 新京極にある老舗「寿司 乙羽(すし おとわ)」

お買い物客や観光客でにぎわう新京極商店街にある、100年以上の歴史を持つ老舗「寿司 乙羽(すし おとわ)」をご紹介します。風物詩の蒸し寿司や箱寿司が頂けます。

風物詩のお寿司が頂ける老舗

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四条通から新京極商店に入りすぐの場所にある「寿司 乙羽(すし おとわ)」を紹介します。明治35年創業、100年の歴史を誇る老舗の寿司店です。夏には鱧を使った箱寿司、冬は穴子を使った蒸し寿司が風物詩としても有名です。
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店頭には蒸し器があり、蒸気がもくもくと出ていています。この蒸気にそそられて入店しました。
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お店は京都っぽい奥行きのある店舗です。テーブル席がメインになっていて、店内は上品ですが落ち着いた雰囲気が漂います。壁には品のある調度品やお皿が並べられています。
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こあがりのお座敷も、こちらでもゆっくりとお食事をすることができます。
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メニューはこちら。もちろんにぎり寿司もあります。
乙羽さんでは、風味抜群のいなり寿司も評判です。

冬の風物詩 蒸し寿司

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ここはやっぱり、京都冬の風物詩である「蒸し寿司(1400円)」を頂きます。
どんぶりは熱々で、この寒い京都で重宝されてきたのも納得です。

蒸し寿司は10月から4月いっぱまでの期間頂くことができますが、やっぱり寒い日の方が値打ちありますねー
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蓋を開けると細かい錦糸玉子がびっしりとどんぶりの表面を覆います。錦糸玉子は見ての通り、ふっわふわです。
グリーンピースと紅生姜が彩りを添えてくれます。
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錦糸玉子の下には、蒸し穴子や椎茸などが隠れています。
独自の方法で焼き上げられた国産が穴子がたっぷり入っていて、変わらない美味しさです。

熱々ふわふわの蒸し寿司、はふはふ言いながら一度ご賞味ください。
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鯖寿司も欠かせません!ということで、2切れでだけ頂きました。
メニューはにはのっていませんでしたが、1切れ単位で注文できます。
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昆布は少し厚めで、鯖には昆布の旨味がしっかりと染み込んでいます。
鯖にはほどよい脂がのっていてシンプルに美味しい鯖寿司でした。

新京極という便利な場所にありますので、お買い物や観光の際にぜひとも寄ってほしい、老舗の寿司店です。季節ごとに満足できるお寿司が用意されています。

寿司 乙羽(おとわ) クチコミ情報

寿司 乙羽(おとわ) 店舗情報

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