2019年3月30日 更新

京都銀閣寺界隈で常に行列のワールドワイドなうどん店!真夏に美味しいたっぷり薬味で!!「おめん 銀閣寺本店」

おおきに~豆はなどす☆真夏のうどんなら、やはり冷しでいただきたい!ならば、ここはハズせません。いつも行列。観光客にも大人気の薬味たっぷりうどんが名物。創業約50年。

真夏は冷しおめん一択

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ジリジリと照りつける暑さの中、ランチ場所を求め滝汗でチャリでポタリング。まだ少しランチタイムには早いのか、いつもなら行列のおめんはすぐに入店できそうな雰囲気。
とにかく、冷たい麺類が食べたい!と。あまりにも暑いと、それしか考えられず(笑)
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本店は初めて。今はもうありませんが、大昔四条御幸町上がった辺りにあった支店でいただいてました。今は高台寺、四条先斗町、そしてニューヨークにも支店があります。
こちらは銀閣寺に近いということもあって、観光客が多いですね。外国人の方も。

店内は1階カウンター席、座敷席、2階テーブル席。思ったよりキャパ大きめ。
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こんなデカ徳利。ちょうど、カウンターでは名物おめんの薬味盛り付け最中。
ああ、これこれ!と(笑)

おめん以外もいろいろあります

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おめん以外にも、天ぷらや鯖寿司、そして洋風の夏向けうどんも。
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まあ、夏の京都といえばハモということなんですかね。ハモメニューも。
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地酒もいろいろと充実。そっか。夜使いは思いつきませんでしたが。

で、最初から決めていたおめんを注文。温と冷チョイスでき、もちろん冷で。

いろんな味が楽しめるおめん

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薬味具材もいろいろバリエーションありますが、さらに卓上に唐辛子もこんなにいろいろと。
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さらにたっぷりの炒り胡麻も。ゴマ好きなんでこれはうれしい。
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そして、これが名物「おめん」。元々、こちらのうどんは群馬の上州うどん。一部の地域の方言で「御麺」が「おめん」と訛り、そう呼ばれるようになったんだとか。
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振り柚子がさわやかで、うどんに透明感あり。
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そして、こちらが名物の薬味たち。たっぷり。季節によって内容も変わるようです。
ナス、万願寺とうがらし、ネギ、みょうが、三つ葉、糸かぼちゃ、ごぼうと人参のきんぴら。
この繊維に沿って千切りにして立たせた盛り付け、よく真似しました(笑)

もちもちシコシコのしっかりとしたコシの強さ

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まずはそのままで。モチモチしこしこの国産小麦100%の自家製麺。透明感あって、コシも強い。京うどんとは違うタイプですね。どちらかというとさぬきうどんに近い。出汁は甘み少なく、昆布、カツオが効いてます。
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そして、薬味をいろいろ入れて調整します。糸かぼちゃ、食感がサクサクしてて、なかなかいい。
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この甘辛く炊いたきんぴらを薬味代わりに入れるって、いいアイデア。もう夏場はこういうスルスルと食べられるランチいいですね。あっという間に完食。ゴチ!
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店を出る頃には、いつものように行列。タイミングよく入店できてよかった。駐車場も満車だし。
夏場は特にこんなうどんが食べたくなりますよね。薬味たっぷりのごちそう感。お試しあれ。

ヨ~イヤサ~♪

おめん 銀閣寺本店 への口コミ

おめん 銀閣寺本店 基本情報

店舗名:おめん 銀閣寺本店
住所:京都府京都市左京区浄土寺石橋町74
電話番号:075-771-8994
営業時間:11:00~21:00(L.O20:30)
定休日:月1回(HPをご参照ください)
駐車場:あり
関連サイト:http://omen.co.jp/

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豆はな 豆はな