2018年8月30日 更新

Apple京都がオープン!初日には1,300人以上の大行列!?【京都初出店】

iPhoneなどですっかりApple(アップル)、国内10店舗になるストアが京都の四条高倉にオープン!新製品を触わることができるのはもちろん、修理の対応などもしてもらえます。

ついにAppleが京都に!!

 (132330)

四条烏丸からほど近い四条高倉、大丸のすぐとなりについにApple京都がオープン。随分前からゼロゲートにオープンするんではと噂になっていました。
オープン初日の8月25日(土)には、なんと1300人が並び、その列は河原町蛸薬師まで続いたとか。

アップルファンではなくても、iPhoneユーザーの方は多いと思います。製品の購入だけではなく、画面割れやバッテリー交換などの対応もしれくれます。
 (132344)

お馴染みのアップルのロゴもしっかりと。
スケルトンでカラフルなiMacでブレイク、ipodからのiPhone、mac book air、iPad とヒット商品を連発してきました。
昔は少しマニアックな扱いでしたが、すっかりお馴染みのメーカーになりましたね。
 (132343)

店舗は四条通りに面していて、ガラス張りのオープンで明るいエントランスです。
 (132333)

すっかりお馴染みのiPhone。また9月ごろに新型が発売されると噂ですが、発表が楽しみです。
もちろん触ることもできます。
 (132332)

すっかり市民権を得たiPadも。
おそらくはそんなに使わないんですが、定期的に欲しくなるんですよね。
困ったもんです(笑)
ペンシルも書き応えもチェックできます。
 (132334)

最近、欲しい欲が高まっているApple Watchもありました。
トレーニングやランニングされている方には、とくにいいですよね。
 (132335)

結構前までPhotoshopやillustratorなどAdobe系のソフトを使う方専用のイメージが強かったMacですが、最近は一般的なビジネスパーソンや家庭でもMacを使う方が増えましたよね。
 (132341)

右クリックがなかったりWindowsと結構操作感が違うので、Windowsからの切り替えと考えると結構面倒な作業になりそうなんですが、周りの熱気にもおされて俄然Macがほしくなりますね。
 (132337)

ガジェットだけではなく、オフシャルのiPhoneケースなどの付属品も多数あり。
 (132331)

商品スペースの奥には、大きなディスプレイが。
画面にはアップルのリンゴと京都のロゴが。実はこれ動きます。
 (132342)

大型ディスプレイの裏に階段がありますので、2階にあがってみましょう。
これ階段の手すりなんですが、かなり変わって形になっていまして。こういったところからも細部へのこだわりを感じることができます。

エレベーターももちろんあります。
 (132336)

1階は全体はざっとこんな感じになっています。

今回のバッテリー交換という用事があってやってきましたので、2階でジーニアスバーの受付を済ませます。

ジーニアスバーとは修理の対応やサポートなんかしてくれるサービスです。特に受付みたいなのはないので、スタッフさんに話かけて受付をすましてください。

ちなみにジーニアスバーは予約必須。予約ですべて埋まっていることがほとんどなので、下記より予約してから伺ってください。

https://www.apple.com/jp/retail/geniusbar/
 (132338)

2階の様子です。
1階同様、アップル製品がたくさん並んでいますが、よりゆっくりと触れるようになっていて、一部のテーブルにはガジェッドがなくジーニアスバーの相談スペースや待ちスペースのようになっています。
 (132339)

もちろん充電ケーブルから最先端の関連機器まで関連商品も並びます。
いわゆるIoTの製品やフィットネス、ゲーム関連など。見てるとほしくなります(笑)
 (132340)

2階の壁は、ご覧のようにまさに障子風。京都へのリスペクトですね。

また新型のiPhoneが発売されたら、またオープン日のような行列になるのかも。
日ごろはあんまり用事はないかもしれませんが、画面割れや修理など伺うことがあるかもしれませんね。単純に新製品に触れているだけでも楽しいので、時間つぶしなどでふらっと寄ってみてはいかがでしょうか。

関連ツイート

店舗情報

店名:Apple(アップル)京都
住所:京都市下京区 四条通高倉東入立売中之町 83-1
電話番号:075-757-8700
営業時間:10:00〜21:00
関連ページ:https://www.apple.com/jp/retail/storelist/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

ガロン ガロン