2016年4月16日 更新

改装して益々魅力的。京都のイタリアン好きなら皆が知る「ryuen(リュウエン)」

京都のイタリアン料理好きなら確実に押さえているお店だと思う三条室町の人気店「ryuen(リュウエン)」 昨年末から改装のために一般閉店されていたのですが、この3月再オープンしたのでようやく行ってきました。

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最近食べログからも記事が削除されたので、どうかな?思ってやってきたのですが、うは、これは何屋さんか、外からは伺いしれない雰囲気。

場所は以前と同じ三条室町。最寄駅は市役所前か烏丸御池です。

気軽ですが上質に

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4席だけの小さなL字型カウンター席があり、あとは全てテーブル席。全22席かな。。キッチンは壁に囲われていて、中の様子は一部しか分からないのだが、今、正に戦場。

木を多用した明るい雰囲気で、気軽なのだが以前よりちょっと上質。いいですな。
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相変わらずアテも豊富なメニュー構成。写真はパスタとメインの部分。 メニュー編成もお値段も大きな変更は無い模様。
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こちらではボトルでワインを頂くほうが幸せ度が高いので、赤のサラッと呑める¥5000ぐらいの!とお願いし、こちらをチョイス。普段あまり呑まないガメイですが、度数低めでさらりと呑めます。
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小皿料理からチョイスしたメヒカリのフリットで¥900。ふわさくっと美味しく、こういう季節代わりの一品が色々あるのが嬉しい。なにせ3:00までやっている界隈でも珍しいお店なので、夜遅い時間は、業界人だらけになるとの情報。そういう口の肥えた方々を飽きさせないためには、こういう季節代わりメニューが大切なのですな。

定番メニューの無敵なオムレツ

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定番の人気メニュー、フォアグラのポアレとオムレツで¥2200なり。写真では上に掛かっている生マッシュルームスライスでわかりづらいのですが、フォアグラのこのボリューム感は異常! マッシュルームソテー、ふわふわのオムレツと合わせて頂くと無敵!!。これはたまげました。
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更にたまげた尾崎牛のラグーとマッシュルームのキタッラで¥1800なり。メニューをチョイスした際に、先の料理と野菜がかぶりますので、他のと変えましょうか?とご提案頂いたので、変えてください!と速攻でお願いした結果がこちらです。サービスも良好なのだ。

しかし、九条ネギが入ると、どこかのマニアック系ラーメン店が期間限定で出されている特別メニュー的な雰囲気に。仕上げにテーブル上でたっぷりチーズを卸しかけてくれるアトラクション付き。

が!これもえげつなく旨い。なんだろう、昔懐かしい喫茶店で食べたミートソーススパを起源にしているようなスパイス感アリ!なのですが、旨みは半端なく。ほろほろした食感のキタッラとソースの相性もピッタリで量も超!しっかり系。
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このソースを残すわけには!と急きょ追加したパンも、しっとりフォカッチャにムチムチ系食事パンと抜かり無し。 この時点で、相当お腹一杯に・・・。

このメインのボリュームといったら

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が!、ここはメインの皿が破壊的にボリューム大だったのだ~と思い出した「京都産豚ロースのロティ」¥2900なり。超でっかいオーバル型の鉄鍋に入って熱々で登場。。
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1人前にしてこの量。一辺3cm越えのでっかい角切り。。ガーリックとダシが効いたどことなく、ペペロンチーノ味!的な味付けが良く合っている。味付けが軽いので、この大ボリュームがぺろりと食えてしまうのだ、危険危険。

流石にデザートには行きつけず、出して頂いた一保堂謹製、煙っぽい熱々番茶で〆! いやはや、大轟沈でした。

この質でこのボリュームでこのお値段なので、まぁ食べログなどに露出しなくても、流行らないわけがない、という感想。 また、遅めの時間に確実再訪しま~す。 

ryuen (リュウエン)へのクチコミ

ryuen (リュウエン)店舗情報

店名:ryuen (リュウエン)
住所:京都市中京区三条通室町西入ル衣棚町39
営業時間:18:00~翌3:00
定休日:木曜日
TEL:075-211-8688

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。