2018年3月19日 更新

中でもど迫力☆行列必至!人気老舗洋食のスペシャリテオムライス『グリル小宝』【岡崎】

巷で話題のグリル小宝=オムライスと言われるほどのスペシャリテ。怒涛の気合いで挑むはフードファイター一歩手前の中サイズ。ミドルでもデラックスなボリュームです。

やっぱりオムライスっス!

 (112580)

岡崎エリアの言わずと知れた
有名洋食店。
お昼時は常に人だかりができ、無人の写真を撮ることはなかなか至難ワザ。
 (112583)

小綺麗に纏められた
店内は気品あるエレガントなインテリア。ハイカラな空気感、
キッチンからは威勢良くフライパンを操る音と包丁を刻み音がシンクロ。
お昼時ともあり、飛ぶようにオムライスが運ばれていきます。
そして
スタッフさんはチェックのシャツにデニムと動きやすさを重視したカジュアルなお召し物。
適度に関西弁を交え、親しみやすさとアットホームな安心感を滲ませています。
 (112584)

閑散期の平日でも、オープンと同時に満席近く私は五分すぎに訪れるも8割方席は埋まった状態。
口髭を生やしたウェイターさんによりお一人様ですが、四人がけの
テーブル席を誘導して頂きました。
周りのお客さまもお一人様でも四名がけを広々とつかっており大衆食堂とは一線を画す居心地の良さ。
 (112579)

清潔に保たれたテーブル調味料たち。
そしてたっぷりの福神漬けが器にスタンバイされています。
ライスメニュー

ライスメニュー

オムライスは三段階のサイズ構成。
そしてドビーソースは¥150円で二倍になります。

出来たて、アッツアツ!

オムライス ¥1000

オムライス ¥1000

湯気を放ちながら登場したあつあつのオムライス。
お皿を顔の前に少し近くにしただけでも伝わる熱とソースの香ばしい香り。

中とは言い難いボリューム

 (112577)

王道のオムライスの楕円形フォルム。
センターにはに艶やかに輝く、濃い褐色の特製ドビソース。
卵は昔ながらの薄焼きタイプ、中のケチャップライスには細かく均一に刻まれた玉ねぎ、グリンピース、豚肉、牛ミンチ。
オムライスそのものは素朴で優しい味わい。
 (112578)

ご飯は想像より水分を含み、ケチャップより塩胡椒のシンプルな味わいが際立つあっさりとしたケチャップライス。
味がムラなく均一につけられているのは正にプロ仕様。
そしてチョコレートと思わせるクリーミーさ、
ドビーソースの美味しさは唯一無二。
ドビーソースの深みと、シンプルなライス、素朴な卵とそれぞれの良さが引き立つ究極のバランス。
そして飽きずに、ゆっくり味わいながら完食です。
 (112575)

客層は男性の方お一人様や、ファミリー、ミセスの団体客、修学旅行生など幅広い世代から支持されているよう。
女性や年配の男性は小を頼まれている方が多く、それでも多いという声を聞いたので、ライトイーターさんは小で十分満足なはず。
男性やフードファイターな女性は中はクリア出来そう。
ゆっくり、腰を据えて洋食を頂ける噂に違わぬ良店です。

グリル 小宝 クチコミでの評判

グリル 小宝 店舗情報

17 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【名物オムライス】「グリル小宝」濃厚ソースが抜群に美味しい岡崎の老舗洋食屋さん。

【名物オムライス】「グリル小宝」濃厚ソースが抜群に美味しい岡崎の老舗洋食屋さん。

ビッグサイズのオムライスで有名な、「グリル 小宝」さん。平安神宮や京都市美術館のすぐ近くにありますので、観光途中にも便利な洋食屋さんです。
絶品ハンバーグがたまらん!東山二条のこだわりが詰まった洋食店「イノツチ」

絶品ハンバーグがたまらん!東山二条のこだわりが詰まった洋食店「イノツチ」

東山二条、イオンのすぐ隣にあるこだわりが詰まった洋食店「イノツチ」。絶品のハンバーグランチをご紹介します。岡崎や京阪三条からも徒歩圏内です。
【祝!】移転オープン!自慢のお肉がお気軽に頂けるランチ「肉専科はふう聖護院店」

【祝!】移転オープン!自慢のお肉がお気軽に頂けるランチ「肉専科はふう聖護院店」

御所近くの人気店「はふう」さんが聖護院に移転っす。本店はそのままです。
京都のオムライスパラダイス!センスが光る絶品 豆腐オムライス★おむらはうす【出町柳】

京都のオムライスパラダイス!センスが光る絶品 豆腐オムライス★おむらはうす【出町柳】

京都に店舗を構える行列必至の人気斬新な創作オムライス屋さん。ポピュラーなオムライスに磯の香りと滑らか豆腐、マンネリオムライスに変化球を。
岡崎でワンランク上の定番モーニング「ごはんカフェ 綴(つづれ)」【京都】

岡崎でワンランク上の定番モーニング「ごはんカフェ 綴(つづれ)」【京都】

モーニングバリエーションが豊富な岡崎の喫茶店。ピースフルで伸びやかな空間でほのぼのモーニングタイム。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

cafequeen cafequeen