2017年7月1日 更新

交通安全を祈念してジャンボ芽の輪くぐりで愛車も夏越祓(なごしはらえ)に!「城南宮」

伏見区にある「城南宮」は、交通安全の神としても広く信仰されていますが、7月の1週間は、駐車場にジャンボ芽の輪が用意され、愛車の夏越し祓いをすることができます。

交通安全を祈念して

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伏見区、南インター近くにある城南宮、その歴史は古く794年の平安京遷都にまで遡ります。八千矛神(やちほこのかみ)と神功皇后(じんぐうこうごう)を祀りされています。
京都御所の裏鬼門を守る神となったことから、方除けや厄除けの神としても信仰されるようになりました。
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1年の折り返しにあたる6月30日に京都では「夏越祓(なごしはらえ)」が行われ、半年間の罪やけがれを払い、残り半年の無病息災を祈願する行事ですが、ここ城南宮ではユニークな「夏越祓(なごしはらえ)」が行われることでも有名です。
写真のとおり、7月には交通安全を祈願し、車両ごと通り抜けられる直径約5mの大きな茅の輪も設けられています。ちなみに無料です。
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愛車の夏越しの祓え、ジャンボ芽の輪くぐりは、バス・一般用の駐車場に設けられており、7月1日~7日まで9時~16時までの間で行われています。他府県からも続々と参拝客が来られるほどの人気の行事です。
大型車はもちろん観光バスも通し抜けできるサイズの芽の輪です。
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宮司さんが車の正面に立ち、お祓いをしてくます。
お祓いが終わると巫女が護符をくださいます。
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こちらが頂いた護符です。交通安全の神としても広く信仰されている城南宮ならではですね。

運送業をはじめ、日ごろからよく運転される方、交通安全の祈願に訪れてみてはいかがでしょうか。
7月7日までです。

城南宮 愛車(おくるま)の夏越の祓 クチコミ情報

城南宮 基本情報

名称:城南宮
住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
愛車の茅の輪くぐり 7/1~7 9:00~16:00
関連URL:
http://www.jonangu.com/

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つきはし つきはし