京都駅からも徒歩圏内、人気タイ料理店
やってきたのは竹田街道九条の南側、お店の名前は「クルアゲンタイ」なるタイ料理屋さん。特に予約していなかったのですが、とりあえずチャレンジだ!と店内に。もし振られたら京都駅周辺まで歩いていく作戦。ぱっと見全席埋まっているように見えたのですが、奥の2人テーブルが奇跡的に空いていて席確保! 間違いなく予約しておく方が間違いないお店だと判明。ま、今回はラッキーでした。
客層は、近所のホテルに泊まっているインバウンドのお客さんと日本人が半々ぐらいな感じなのですが、インバウンドのお客さんはタイ焼き飯や焼きそばを1人に1つづつ取って、おかずを2つぐらいシェアして軽ーく食べて、すっと帰る!というスタイルの人が多そうで、我々が座っていた1時間半ほどの間にお客さんが2回転しそうな勢いでした。20席ほどのこじんまり店ですが、タイ人スタッフは料理人さん含め4名ほどで運営中。大繁盛!という状況。
で、メニューを確認。これぐらいの情報密度で、12ページぐらいある大作。キッチン内の公用語はもちろんタイ語ですが、接客担当のお姉さん方はちゃんと日本語対応OKで、英語対応も可能な模様。こちらはおつまみ系なのですが、揚げ物類が豊富で・・・
更にカレー類の一部がこちら。ライスは普通の白米(タイ米¥480)、もち米¥480が別なので、結果結構いいお値段になる仕組み。とはいえ、カレーは白米推しなのですが結構な量アリ。2人でシェアなら1皿で十分。(タイ焼鳥や炒め物系なおかず類を色々頼んで、もち米を頼むのもいいかも)
こちらはサラダ類。上の唐辛子マークのように、辛さは三段階で調整可能。基本1にすると、辛いモノが相当苦手でも大丈夫そうなほの辛い感じで、 2にするといきなり子供さんは無理レベルの結構パンチのある辛味があるので、辛いモノ好きなら2か、我々は食べませんでしたが、3をどうぞ。(3は+¥50です)。ちなみにメニュー全紹介はお店のHPでどうぞ。
https://www.thaicurrykitchenkyoto.com/foodmenu.html
https://www.thaicurrykitchenkyoto.com/foodmenu.html
風呂上りなので、生ビールは必須ですな。¥690なり。
で、一品目はタイ風の薄焼き玉子焼きから。「カイチーオ ムーサップ」¥1100なり。炒めた挽き肉が入っているふわっと仕上がった薄焼き玉子焼きで・・・
これぐらいの肉厚度。揚げ焼いた感じでふわふわ。チリソース(透明感のないしっかり辛めなもの)を付けて頂きます~。ビールにあう乙なお料理で、相方ともどもタイ料理店であれば注文している気がします。更に!
タイのおつまみと言うと、魚のさつま揚げ「トーマン・プラー」が人気なのですが、海老バージョンがあったので速攻で注文。「トーマン・グン」¥1200なり。いいお値段なのですが、これがまたサクサクのむっちむちで激しくビールに合うわけで。こちらには透明感のある甘ダレに唐辛子が入っている「スイートチリソース」が付いておりました。
更にヤムウンセンに行くか激論が交わされたのですが、こちらをチョイス。「ソムタム・タイ」¥1000なり。青パパイヤの千切りサラダでこれはミディアムで注文。しゃきしゃきと歯ごたえ良好で美味しいのですが、この時点で、このタイ料理店はパクチー使用量をかなり絞っている!ことに気が付くわけで。(もしかすると、ミント類も。全く使っていないのではないですが) 辛さは超パンチアリ!で確かに本格的なのですが、ハーブが苦手なインバウンド用にハーブの使い方は色々工夫しているのかもしれないねえと、相方と邪推するわけで。
で、折角なのでタイビールも注文。シンハーは¥790でした。初めに注文したお料理がここまで。〆はカレーが喰いたいと相方と意見一致し、その間にもう一品、アテを追加しようということで・・・・
こちらを追加。「トーマン・カオポード」¥750で、とうもろこし揚げなのですが、ほこほこした衣でフレッシュなコーンをつないでいて、これまたなかなか美味しいわけで。これもオススメ。
で、アテが出たのでお酒追加。「白ワイングラス」は¥715なのですが、なんと200cc以上ありそうなてんこ盛り量でした。だはは。相方は「ハイボール」¥660で。
で、〆が登場。「ゲン・キョウ・ワーン」¥1400なり。ミディアムでお願いしました。鶏肉のグリーンカレーですが、しっかりタイのスイートバジルを煮込んだ本格派。更にオススメだった白米¥450は必須なわけで。〆用に注文するなら、2人でシェアして十分量。
大ぶりに切った鶏肉と茄子、千切りの竹の子がごろんごろん。辛さもこれぐらいないと~という感想ですな。いやー、なかなか美味しいわけで。家庭的なのですが、ちゃんとタイの料理人さんが作られた感あり。
折角の本格的なお店訪問なので、相方に甘いものもいっとく?と確認したら、このお味なら食べてみたいかも!となりまして・・・
折角の本格的なお店訪問なので、相方に甘いものもいっとく?と確認したら、このお味なら食べてみたいかも!となりまして・・・
メニューを確認すると、こんな感じ。で!
「カノン・モーケン・アイスクリーム」¥550なり。右手のケーキ状なものが特筆すべき一点。メニューによると、緑豆やタロイモを裏ごししたタネにパームシュガーとアヒルの玉子、それにココナッツミルクを加えて焼いてあるようなのですが、シロップ漬けになっていて、なかなか乙なお味でした。アイスもココナッツミルク味。これは美味しい。
以上で〆まして、生ビール2、瓶ビール1、白グラス1のハイボール1と呑み量は若干控えめで、〆て¥10000程で済みましたので、想像より安く付いたなあ!という感想。一皿量が結構あるので色々食べたい派は4人ぐらいが適切なんじゃないかと思います。
家庭的なタイ料理をお探しの貴兄に!という感じですな。ハーブ類をてんこ盛りで使ってほしい場合は、注文時にお願いしてみてください~、御馳走様!
以上で〆まして、生ビール2、瓶ビール1、白グラス1のハイボール1と呑み量は若干控えめで、〆て¥10000程で済みましたので、想像より安く付いたなあ!という感想。一皿量が結構あるので色々食べたい派は4人ぐらいが適切なんじゃないかと思います。
家庭的なタイ料理をお探しの貴兄に!という感じですな。ハーブ類をてんこ盛りで使ってほしい場合は、注文時にお願いしてみてください~、御馳走様!
店舗情報
店名:クルアゲンタイ
住所:京都市南区東九条中御霊町40−7
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:15
定休日:月曜
TEL:075-634-9399
HP:https://www.thaicurrykitchenkyoto.com/
住所:京都市南区東九条中御霊町40−7
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:15
定休日:月曜
TEL:075-634-9399
HP:https://www.thaicurrykitchenkyoto.com/
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スイカ小太郎。
