2016年8月29日 更新

まさにタイムトラベル!江戸の夏祭を映画村で再現!「太秦江戸酒場 〜幕末・夏祭り」

体験レポになりますが、8月末に行われました「太秦江戸酒場 〜幕末・夏祭り」の様子をご紹介。来年もあれば、ぜひ行って欲しいイベントです。

まさにタイムトラベルした雰囲気

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8月27・28日に太秦映画村で行われました「太秦江戸酒場 〜幕末・夏祭り」に取材でお邪魔させて頂きました。

結論から言うと取材ではなく、プライベートで行けばよかったと思うくらい粋なコンテンツがそろっていて、参加者は揃って楽しそうでした。
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映画村には何度か行ったことがありますが、夜は格別に風情があっていいですね。
本当に江戸時代にタイムトラベルしたような感覚に。

京都の酒処・ご飯処が集結した大人の夏祭、その様子を紹介します。
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入場料とは別に、イベント内で使える3,000円5枚つづりの金券(小判)を購入して、お好きなお店で使うことができます。

"月の桂"で有名な「増田德兵衞商店」のブース。もちろん、この様についでもらえます。
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こちらは伏見の大手酒蔵「月桂冠」。ほとんどのブースで着物を着たお店の方がいらっしゃいます。

普段より、2倍も3倍も美味しいお酒になること間違いなしです。

粋なコンテンツ目白押し

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この雰囲気の中での盆踊り。最近、盆踊りそのものも減ってきましたので、なおさら貴重な体験ですね。
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男の夢?、女性の着物の帯をクルクルと取って「アーレー!! おやめください!!」っていう体験もできます(笑)

実際には帯は取れませんが、おもしろいですね(笑)
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大人の社交場と再現した「半町バー」です。これまた楽しそうです。

この様子を窓から覗ける仕様になっていて、そこからこの光景を見るとソワソワして通報したくなりました(笑)
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松井酒造の浪人バー。江戸時代のちょい悪と言われた浪人さんがお悩み相談のってくれます。
「飲んだら忘れるわ」で済まされそうな(笑)

風情たっぷりの夜の映画村

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季節により異なりますが、通常営業は遅くとも18時までなので、普段は見れない夜の映画村をご紹介します。
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イベントなどで夜も営業されていることはありますが、それでも年間数日程度。
昼とは少し違い、夜はまたグッと雰囲気がでていいですよ。
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ふらっと「やってます?」って入りそうになります(笑)
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この雰囲気たまりませんね。
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Kyotopi 編集部1号 Kyotopi 編集部1号