2019年12月6日 更新

【新店】京の台所『錦市場』に11月オープン!丹後の幸アンテナショップと市場初イートインスペース☆「丹後TABLE」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区、京の台所として知られる錦市場に11月30日オープンしたお店。丹後の幸を集めたアンテナショップと食べ歩き問題解消を目的に設けられた市場初イートインスペース。

公式イートインスペースも完備!丹後グルメのアンテナショップ

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中京区、京の台所として知られる錦市場。

最近では休日だけではなく平日も多くの観光客でにぎわい、特に外国人観光客に人気があり、市場で買ったフード類を食べ歩きする人もいて、いつもなかなかの混雑ぶり。
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この日はまだ朝の10時すぎ。
比較的サクサクと市場を散策できましたが、これがお昼以降にもなるとかなりの渋滞に。

もう師走に入り、商材や商店街の雰囲気に年末感出てきたかな?と偵察に。以前なら『歳の市』という垂れ幕を天井から吊るされていましたが、ありませんでした。恐らく。

もはや、地元民が日常に買い物する場所ではなく、観光客が集う商店街としての趣きが増したということなんでしょうか。まあ、年末におせち料理をつくる家庭が、今では少なくなったということでもあるんでしょうね。
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ちょっとした風物詩的風景。
市場からスグの老舗のおつけもん屋さん。進物用の千枚漬けも漬け込み最盛期。店前には聖護院かぶらの皮が大量に置かれています(笑)
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そして、今回もう一つの目的として、こちらのお店をチェック。
11月30日錦市場内にオープンしたお店。

錦市場商店街で400年の歴史を持つ寿司屋「伊豫又(いよまた)」が店舗リノベーションし、丹後グルメのアンテナショップと合体。
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店内は錦市場らしい、鰻の寝床スタイルの間口狭く奥行のある間取り。
手前にスタンドテーブル、売店があります。キャッシュオンスタイル。
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売店では丹後の選りすぐりグルメとクラフトビールが並びます。ソーセージをはじめ、サザエのつぼ焼きやイカ焼きもあり、海の京都をアピール。

アンテナショップは西日本最大級の道の駅 丹後王国「食のみやこ」を運営する会社がプロデュース。
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さらに、もちろん老舗寿司・伊豫又のメニューもバリエーションあり。
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さらに奥に進むと、丹後グルメの物販コーナーも。
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伊豫又の鯖寿司もあります。
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一番ドン突きには井戸があり、これまで公開されることがなかったと思いますが、伊豫又で活用されていたんですね。

京の台所・錦市場を支えた名水『錦の水』。年間通して定温に保たれ、それが冷蔵庫代わりに魚の鮮度をキープする役割に。
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そして、もう一つの目玉がこちら。
2階は錦市場公式イートインスペースとして開放。食べ歩き問題を解消すべく、市場で買い物したフードを持ち込み、ここでゆったり食べることができ、ちょっとうれしいスペース。

こちらを利用すれば、買い食いできるフードのバリエーションも増え、さらに観光客の渋滞も緩和。訪日観光客向けのスタッフさんもいて、心強い限り。

これを機に、錦市場の利便性が増すことを期待したいお店。錦市場観光客には要チェックスポットですね。

ヨ~イヤサ~♪

丹後TABLE への口コミ

詳細情報

住所:京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル東魚屋町197
電話番号:075-354-5090
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:なし 。京都錦市場商店街に準ずる
関連サイト:https://tango-kingdom.com/

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豆はな 豆はな