2019年4月14日 更新

気分はサラブレッド!?京都競馬場で初のマラソンイベントが開催されました☆【KYOTO競馬RUN】

「JRA京都競馬場」のバックヤードを走る!☆普段、関係者しか通れない地下通路やパドックを走るマラソンイベントが開催されました☆競馬ファンならずとも楽しめる仕掛けがいっぱい☆馬券付きで競馬も楽しめます♪

競馬ファンならたまらない!

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伝統あるJRA京都競馬場で、初のマラソンイベントとなる【KYOTO競馬RUN】が4/7開催されました。

普段は関係者しか入れないバックヤードやパドックを走るコースです。
42.195kmのリレーマラソンはこのコースを17周、
10kmマラソンは4周、
ペアマラソンは1周するという内容。

競馬ファンの方にとっては普段見ることのない景色が楽しめるわけですから、とても魅力的なんだろうと思います。

筆者自身は初めての京都競馬場。
まずスケールの大きさにびっくり!
このマラソンイベント参加者で約3000人もいるのですが、この巨大な施設の中ではごく一部のスペースで済んでしまうのですね。
10kmマラソンに参加しましたので、イベントの様子をレポートさせていただきます。

ますは開会式を告げるファンファーレから、
さすがランナーさんの集い、みなさんノリノリです(笑)
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マラソンイベントではおなじみの楽しみ方、仮装ラン

競馬場を走るわけですから当然お馬さんの被り物、リレーチームはジョッキーのコスチュームで揃えるなど、予想通り楽しい雰囲気です♪
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マラソンコース図
詳しい方なら分かると思いますが、スタンドから見えるのはマルチビジョン前を走る姿のみ、
それも結構な距離ですから「誰か走ってる」程度しか見えません(苦笑)

間近で応援できるのはスタンドを出て、パドックの周りのみになります。
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マルチビジョン前を走ります。
ここら辺で写真撮る方がたくさんいらっしゃいました。
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スタンド方向を見るとこんな感じ。
これこそなかなか見られない視点ですね。
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中央の池にはお社が。
ここは地下でつながってるんだろうか?

弁天島と呼ばれているようです。
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特徴ある円形のパドック。
ここで初めて応援を間近で受ける場所になります。

気分はサラブレッド?
いや、私はぜんぜんそんな余裕なしです(苦笑)
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地下通路。
サラブレッドも通る場所ですから地面は柔らかい素材で出来ています。
陸上競技場のトラックよりも柔らかいですね。
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地上に出る登りは結構な坂です。

「明日に向かって走れ!」的なドラマチックなポイントですが、筆者にはシンドイだけ(笑)
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表彰式の様子。
こちらは実際のレースでも使われる場所ですね。
貴重なアングルだと思います。
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千恋し 千恋し

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