2021年7月13日 更新

【2021京都祇園祭】13日から限定販売グルメ!名物しみだれ豚饅「膳處漢ぽっちり」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は毎年祇園祭限定フードとして人気を集めるしみだれ豚饅。今年もしみしみが帰ってきます!

祇園祭限定販売の名物グルメ『しみだれ豚饅』

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中京区、四条烏丸エリア。祇園祭・山鉾町、天神山町にある中華料理店「膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり」。

祇園祭シーズン、宵々山、宵山の頃には多くの見物客で賑わうエリア。昨年に引き続き、今年も新型コロナウイルス感染予防のため、山鉾巡行や宵々山、宵山は中止となりますが、一部山鉾建ては技術継承と懸装品保全の観点から実施。昨年より、少し祭り風情を感じられるようになった2021年祇園祭。
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そんな中、あの祇園祭名物フードはどうなった?とこちらへやってきましたが、お店にはちょうど『しみだれ豚饅』の垂れ幕も。
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そして、今年も13日から販売とのこと。告知されています。

毎年祇園祭期間中の7月13~17日(売り切れ次第終了)に限定販売される『しみだれ豚饅』。コロナ前には買い求める多くの客で行列をつくり、最終日には早々に完売。期間中に2万個以上売れる超人気商品。

昨年は祇園祭時期以外でも緊急販売され、さらに現在ネットでも購入が可能ですが、やはりこの暑い時期に、出来立てをハフハフしながら食べる醍醐味は、何にも代えがたい口福。
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こちらは過去に食べた時の様子。
厨房で蒸しあがったばかりの大振りの豚饅がこんな具合にせいろに入った状態で登場。それを、このように店先で特製ダレをたっぷりと塗り、文字通りタレしみしみのしみだれ状態の豚饅に。このシズル感がたまらず、誰もが食べたくなる訴求力。
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すぐさま、こんなほのぼのデザインの紙袋に入れて手渡され・・・
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皆、暑い中一心不乱豚饅にかぶりつくのが祇園祭の様式美(笑)肉肉しさとともに、カリカリ食感の山くらげや椎茸の旨味、タレを含んだ生地のフレンチトーストのようなモチモチ感。ビールのお供としても最高。そして、今年ももう間もなく販売開始。ぜひ、ご賞味あれ!

詳細情報

名称:膳處漢ぽっちり
場所:京都市中京区 天神山 町 283-2
電話:075-257-5766
販売期間:7月13日11時半ごろ~17日(売切れ次第終了)
関連URL:http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/130/
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