2018年4月20日 更新

山手一面に咲き誇る”つつじ”が圧巻の美しさ!「蹴上のつつじ 蹴上浄水場一般公開」

蹴上浄水場で行われている春の風物詩的なイベント「蹴上のつつじ 蹴上浄水場一般公開」です。会期は5月2日~6日まで、山手に咲き誇るつつじは圧巻の美しさです。

6日までの蹴上浄水場一般開放

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地下鉄東西線 蹴上駅を出てすぐのところにある蹴上浄水場にて行われている「蹴上のつつじ 一般公開」の様子をご紹介します。駅をでて、浄水場方向を眺めるとお目当てのつつじはすでにこの状態。これは期待感があがりますね。
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入場口は二カ所あり、駅に近いこちらの通用門と山手の正門から入場することができます。例年、地元人気の高いこのイベント、今年の会期は5月3日~7日までとなっています。この日も朝早くから多くのお客さんが来られていました。
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地元の京都光華女子大学短期大学部とコラボしたカフェブースもありました。水道水をふんだんに使用したツツジカルピス、グリーンティー、アイスコーヒーが販売されており、いずれ100円!休憩にいかがですか?

咲き誇る4600本のつつじ

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山手一面には立派なつつじが見事に咲き誇っており色鮮やかです。敷地内には約4,600本のつつじが植えられています。
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つつじの間を通り抜けて、山手側へ進んでいきます。青い空、新緑、白・ピンク・赤と鮮やかなつつじのコントラストが美しく、まさに満開、見頃を迎えています。
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少し珍しい薄紫のつつじ。
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さらに少し山手にすすむと、つつじの色の幅が広がりより美しく。今回、初めて伺いましたが想像以上の美しさでビックリしました。
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第二高区配水池ではつつじの階段もありました。つつじの量もそうですが、立体的に植えられているので迫力を感じることができますね。どこもつつじの密度が高く、一体感もバッチリです。
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第2最高区配水池に併設されている太陽光発電設備の上は、ちょっとした展望台のようになっており、岡崎の街を一望することができます。右手に見えるのが南禅寺の山門です。
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少し大げさな気もしますが、こちらはつつじのトンネル。思い出のひとつとしてくぐっておかれることをオススメします。視覚だけではなく、つつじは香りでも嗅覚を刺激してくれます。
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