2018年12月2日 更新

【京都ランチめぐり】御所西の穴場!京町家でしっぽりつゆしゃぶ!!お値打ちぽっかぽか「CHIRIRI(チリリ)」

御所西の好立地。広い京町家のしっぽりとした雰囲気のつゆしゃぶ専門店。お値打ちランチもあり、かなり満足度高し。

御所西の穴場!京町家でつゆしゃぶランチ

 (139676)

急に冷えるようになったランチ時。こんな日は温まるものを、と御所西にあるこちらへ。
とても格式高そうな店構え。
 (139677)

以前四条烏丸にあった、つゆしゃぶ専門店。何度か行ったことがあり、かなり気に入ってたんですが、5年前にこちらに移転してオープン。
 (139678)

店名「CHIRIRI(チリリ)」はこちらの主力メニューであるつゆしゃぶにちなんで命名。
つゆしゃぶとは、0.8ミリの薄切りの豚肉をしゃぶしゃぶし、白ネギ、柚子唐辛子を入れた和風のつゆで食す料理。その際、お肉がチリチリッと白い花が咲くようになることから。
 (139679)

門をくぐると、旅館のような雰囲気もあるエントランス。中に入ると京町家の純和風で、靴を脱いで座敷部屋へ。
 (139680)

1階は大広間にテーブル席がいくつも並び、広々とした空間。琉球畳のシックな雰囲気も印象的。
 (139681)

雪見障子からは奥の坪庭を望むことができ、季節の花々も咲いていました。
さらに2階にも個室があり、最大110席とかなりのオオバコ。
 (139682)

部屋にはキーヤン画も飾られ、和モダンな雰囲気をかもす。
 (139683)

今回はこちらの名物であるつゆしゃぶランチ2200円をチョイス。つゆしゃぶは豚肉使用ですが、牛肉に変えたものもあり。
 (139685)

お肉や野菜をはじめ、追加メニューもあり。胃袋の満腹具合にあわせてカスタマイズできます。
 (139684)

初めての方にはこんな食べ方案内も。
 (139686)

IHコンロにしゃぶしゃぶ用の鍋が用意され、グラグラと湯気を立ててお湯が沸き始めます。
 (139687)

そして、つゆしゃぶのセッティングが完了。今回おひとり様しゃぶしゃぶでしたが、かなり卓上が豪華な雰囲気に。

わりとひとりでフラッとランチに来られる方、他にもいて、おひとり様でも気兼ねなく鍋料理がいただけます。
 (139688)

京都のブランド豚である『京都ぽーく』を0.8ミリに薄切りスライスした特別製法。美しい豚バラ肉。わりとたっぷり。
 (139689)

そして、野菜たち。
水菜、ほうれん草、葛きり、椎茸、豆腐、肉団子、赤こんにゃくなど。

こちらはもともと、滋賀県近江八幡にある老舗和食「ひょうたんや」の系列店ということもあり、赤こんにゃくなど滋賀県の特産品が入っています。
29 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【京都発酵食品めぐり】行列必至の元祖お茶漬けの老舗!出汁巻玉子も絶品☆「丸太町十二段家 」

【京都発酵食品めぐり】行列必至の元祖お茶漬けの老舗!出汁巻玉子も絶品☆「丸太町十二段家 」

京都発酵食品めぐり、今回は丸太町通りにある行列必至の京料理店。発酵食品である漬物のお茶漬けがここの名物。
【京都ランチめぐり】京都最古の花街の歌舞練場内サロン!芸舞妓さん御用達の正統派洋食メニュー☆「茶ろん上七軒」

【京都ランチめぐり】京都最古の花街の歌舞練場内サロン!芸舞妓さん御用達の正統派洋食メニュー☆「茶ろん上七軒」

北野天満宮の東にある上七軒。京都最古の花街して知られる場所。春は芸舞妓の舞い「北野をどり」や夏のビアガーデンが楽しめる上七軒歌舞練場内にあるレストラン。穴場的ランチをいただきました。
【京都和食めぐり】創業当初から変わらぬ穴場の高コスパ懐石!破格3900円秋の味覚必食「京料理かじ」

【京都和食めぐり】創業当初から変わらぬ穴場の高コスパ懐石!破格3900円秋の味覚必食「京料理かじ」

京都府庁前にある京料理の名店。創業当初から高コスパの懐石を提供し、そのスタイルは今も変わらず健在。久々に夜うかがいました。
【京都ランチめぐり】行列必至のあったか~い絶品生ゆば丼!北野天満宮門前の老舗京豆腐食事処「とようけ茶屋」

【京都ランチめぐり】行列必至のあったか~い絶品生ゆば丼!北野天満宮門前の老舗京豆腐食事処「とようけ茶屋」

北野天満宮門前。昼時行列をつくる見慣れた光景。不動の人気店。老舗京豆腐店直営の食事処の豆腐づくしのランチを求めてのこと。中でも湯葉丼は底冷えする京都で食べると格別の美味しさ。
穴場!築150年の京町家改装の和風空間でしっぽりCPいい肉ランチ☆「京都ダイニング正義(マサヨシ)」【河原町三条】

穴場!築150年の京町家改装の和風空間でしっぽりCPいい肉ランチ☆「京都ダイニング正義(マサヨシ)」【河原町三条】

三条河原町にあるちょっと高級感ただよう和風建築のダイニング。朝、昼、夜とそれぞれのシーンに合わせたメニューを展開するダイニング。たまたま急ぎでランチとることになり、ふらっと行ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな